マーケティングの会でよくお会いする方で、
話がとても面白い方がいらっしゃるのですが・・
(某企業の重役さんです。。。)
先日サラリーマンに人気の某WBSに出演されていて、
それに反応した周りのミーハーサラリーマン(上司)たちが
「インタビューして色々聞いて来い」
とうるさいので(^▽^;)
インタビュアーよしおとして(なんで私がとか言いながら
)色々お話しました。
そこで、ビジネス書の話になり、色々情報交換していたら、
薦められたのがコチラ![]()
- 小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)/童門 冬二
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- 小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)/童門 冬二
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今、上巻を読み終わったとこです。
あーやばい
やばいコレ。
泣ける、というか、
ほんといろんな意味でヤバイですo(;△;)o
経営学、帝王学、改革、
ビジネスに繋がるあらゆるエッセンスが詰まっていて、
小説を読んでいるとは思えませんでした。
初版が1983年だし、かなりの重刷ぶりなので、
今更、私が薦めるまでもないんでしょうけど・・・
本も出会いだと思っているので、
この本を読んでいる事もすごく縁を感じます。
上司の無茶苦茶なインタビュー依頼を受けなければ出会えなかったし・・
その時に必死に頭に記憶して書店を探し回ってやっと見つけて・・
あーホント、人生何がチャンスになって
どんな縁が生まれるか分からないものです。
上杉鷹山の行った米沢藩の改革は、
この不況時代に同業界の大量倒産を目の当たりにしながら
自分達が変わらなければならないと常にあがいている環境に
みごとにリンクしてきました。
これから下巻に入ってきます。
経営の本が好きな人は、是非読んでみてください![]()
オススメです。