マーケティングの会でよくお会いする方で、

話がとても面白い方がいらっしゃるのですが・・

(某企業の重役さんです。。。)



先日サラリーマンに人気の某WBSに出演されていて、

それに反応した周りのミーハーサラリーマン(上司)たちが

「インタビューして色々聞いて来い」

とうるさいので(^▽^;)

インタビュアーよしおとして(なんで私がとか言いながら・・・・・。)色々お話しました。



そこで、ビジネス書の話になり、色々情報交換していたら、

薦められたのがコチラこれ↓

小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)/童門 冬二
¥693
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小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)/童門 冬二
¥693
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今、上巻を読み終わったとこです。


あーやばい

やばいコレ。


泣ける、というか、

ほんといろんな意味でヤバイですo(;△;)o



経営学、帝王学、改革、

ビジネスに繋がるあらゆるエッセンスが詰まっていて、

小説を読んでいるとは思えませんでした。



初版が1983年だし、かなりの重刷ぶりなので、

今更、私が薦めるまでもないんでしょうけど・・・



本も出会いだと思っているので、

この本を読んでいる事もすごく縁を感じます。



上司の無茶苦茶なインタビュー依頼を受けなければ出会えなかったし・・


その時に必死に頭に記憶して書店を探し回ってやっと見つけて・・

あーホント、人生何がチャンスになって

どんな縁が生まれるか分からないものです。



上杉鷹山の行った米沢藩の改革は、

この不況時代に同業界の大量倒産を目の当たりにしながら

自分達が変わらなければならないと常にあがいている環境に

みごとにリンクしてきました。


これから下巻に入ってきます。


経営の本が好きな人は、是非読んでみてくださいキラ

オススメです。