先日観て来た『それでも恋するバルセロナ』

ペネロペ・クルスがアカデミー賞の助演女優賞を獲った作品です音譜


恋愛をテーマにしつつ、

それぞれのキャラクターが持つ恋愛感が自由奔放に描かれています。


ひと夏のバカンスと恋愛を描いているのに、いやらしさはなく、

「バルセロナに行ったらこういう恋愛模様もありそう」

って思えてしまう。


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【STORY】

スカーレット・ヨハンソン扮する「クリスティーナ」は

自分が好きなものは分からないけど、自分が好きでないものは分かる女性。


親友と二人でひと夏のバカンスをバルセロナで過ごすことに。


ところが、その先で出会った芸術家ファン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に

誘われ、その誘いに乗るが・・


【感想】

とにかく、バルセロナの町並みや観光地がさらっと出てきて、

バルセロナー行きたい!!

と思ってしまう映画。


脚本・監督のウディ・アレンはコメントで

「愛について作品で何か深いことを語りたかったわけではない」

と言っているけど、そう、


恋愛はこうするべきとか、愛ってこうだ、という

押し付けがまさ、一切ナシ。


音楽も良かったです。


6月27日(土)に全国ロードショーですので、

是非チェックしてみてください。


女の子同士で観ると良いかな。でも男性も楽しめると思います。


【STAFF 監督・脚本】 

ウディ・アレン(世界中がアイ・ラヴ・ユー、ギター弾きの恋、マッチポイントなど)

【CAST】    

スカーレット・ヨハンソン(真珠の耳飾りの少女、マッチポイント、ブーリン家の姉妹など)

ペネロペ・クルス(オール・アバウト・マイ・マザー、ボルベール<帰郷>など)


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