『リップスラー』が『高音』克服になる? | 確実!トランペット上達道!

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トランペット上達法を熱く語ったり、吹奏楽&トランペット歴10年のキャリアを生かして幅広いアドバイスをしていこうと思います!

ユルーリです(*^_^*)



前回の記事のコメント欄に『シングルタンギング』の謎を暴露してしまいましたがいかがですか?



『シングルタンギング』で『トランペット吹きの休日』を吹けると豪語できるだけの答えになっていると安心なのですが(^-^;



あっ・・・



あなたはコメント欄まで目を通していますか!?



もし通していないのであれば見て下さい!



記事では書かなかったエピソードや悩みの答えを長々と書いています(*^_^*)



・・・



『リップスラー』が『高音』克服のトレーニングになるという情報が市場に出回っていることを、あなたは知っていることでしょう。



ですがあなたは『リップスラー』で『高音』を克服できると思いますか?



私は出来ないと思います。



なぜなら・・・



『キツくない』からです。


『お・・・おいユルさん。

リップスラーがキツくないだって?

笑わせんな!』



もしかしたらあなたは思わずこう口走ったはず。



しかし敢えて言います・・・



『キツくない』です。




おそらく『リップスラー』を『キツい』と認識している方は、『高音』を克服するために必要な『負荷』を体験したことがないのでしょう・・・



確実にトランペットが上達する方法』で紹介している『スキルアップトレーニング』を実際にやってみれば、それが分かります。



きっと『リップスラー』と『スキルアップトレーニング』の『負荷』の違いがハッキリ分かるはずです。



つまり『リップスラー』は『高音』克服トレーニングにはなりません。



というより『リップスラー』は『音の柔軟性』を高めるトレーニングだと私は思っています。



※『音の柔軟性』というのは音のミスを防ぐために大事な要素です。



とにかく!!



『高音』を克服したいのであれば『地獄』のような苦しみを『確実にトランペットが上達する方法』で味わうべきです。



・・・



『上達』したければ『意識』を高くする・・・



これって結構大事な要素なんですよ(*^_^*)



例えば全国常連の吹奏楽部員が『上下関係』をわきまえるのもそう・・・



『全国大会に行きたい』という『高い意識』がある・・・だからこそ後輩は全国大会を自分達より経験してきた先輩をしっかりと敬う。



私自身『中国大会』で全国常連の高校の演奏を聞いたことがあるのですが、意識の高さが半端じゃないと思わず実感してしまいました。



やはりそれは『全国大会に行きたい』という高い意識があるからだと思います。



あぁ~・・・



あの学校の『華麗なる舞曲』は本当に凄かった・・・