以前から大のイタリア好きで、食べる事も見ることも着ることも履くことも大好き、いずれしばらくイタリアで暮らしてみたい!という夢もあって、イタリア語を勉強していたのですが、まさかこんなに早く実現するとは

旦那サマに大大大感謝です

で、あっという間にこちらにきて1週間が経ちました。
アパートからは「ゴーン、ゴーン」とジョットの鐘楼の音を聞くことができ、なんとも優雅な生活.・・・
しかし!そうは問屋が卸さない、とばかりにアクシデントが頻発

まずはアパートに備え付けの家電製品の使い方がわからない。
食洗機、洗濯機、ガスレンジ・・・。
そしてキッチンの流し台は排水ができず、食洗機が何とか稼働すると逆流してくる始末

そのたびにアパートの管理人さんに説明してもらったり、直すようにお願いするもののなかなかうまくいかない・・・
この1週間で気が付いたことは、この国の人たちには日本ほどヨコの繋がりに期待してはいけないということ。
「直すように言っておくよ。」
という返事で直ったためしはなく、
「今やって!」
と頼むことが肝心。
でも聞いていたほど謝らない、やらない、ということはなく、お願いするとみんな親切にできる範囲で助けてくれます。
着いた初日、2日目はとても親切なイタリア人やこちらで暮らす日本の方に遭遇することが多くて、
「惚れてまうやろ~
」を連発していた主人と私。
さすがにそんな人達ばかりではないこともわかってきたけれど、でもやはりここは気のいい人たちの国だと思います。
まだまだ2か月以上あるイタリア生活。
どんなことがあるのか楽しみです

洗濯機の表示。電子辞書片手に頑張ったのですが・・・、

さすがに終わったサインの説明は辞書にはなく、途中で開けたために大洪水に
なりました
