
原村に来てすぐに道端にたくさんこの花が咲いているのに気がつきました。
今まで見たことが無かった。
調べてみたらレッドクローバー、つまり赤詰草。
ヨーロッパでは定番のハーブだそうで、それが我が家にもありました。
http://treetrip.net/herb/cat7/post-28.html より転載
レッドクローバーは、ハーブティーとしてもモチロン、
様々な効果が期待できます♪
のどの調子がよくない時に、せきや痰を取り除いてくれる作用があります。
風邪や気管支炎のときに飲むのも効果的。
また、レッドクローバーには、女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあり、
精神安定の強壮作用もあるため、更年期障害の症状を緩和してくれます。
そのため、レッドクローバーは、女性用のサプリメントなどにもよく使われています。
レッドクローバーの3枚の葉。
中世イギリスではこの3枚の葉を神・キリスト・精霊の
「三位一体」と見立てていたのだとか。
レッドクローバーは、他のハーブと組み合わせて、
がんの予防や治療にも使われています。
1940年代にハーバリストとして有名なハリー・ホクシーが、
抗がん処方にレッドクローバーを使い、大きな反響がありました。
がんの治療方法は当時は手術で取り除くか、放射線治療しかなかったため、
ホクシーはやぶ医者として扱われましたが、
現在では、彼の処方したハーブに抗がん作用があることがわかっています。
スゴイパワーですね(^^*
がんの種類によって、白血病にはニチニチソウ、
子宮がんや前立腺がんにはパシフィック・ヒューなどといったように、
ハーブを使い分けるのだそうですが、
がん治療にハーブを用いた初めての人がハリー・ホクシーです。
もちろんがんの万能薬ではありませんが、
体の調子を改善してくれる効能、
そして★神様の力★をもつ植物なのかもしれませんね(*´ー`)
外用としては、皮膚炎などにも効果があります。
レッドクローバーの効能・特徴のまとめはコチラ↓
◎薬効
体内浄化作用、利尿作用、鎮痙作用、消炎作用、関節炎の緩和
精神安定作用、腫瘍の成長抑制、抗凝結作用、冠動脈血栓に効果的、
のどの不快症状を緩和、抗菌作用、緩下作用、催乳、ホルモン様作用
◎香り、味
ほのかな草の香り、あまりクセのない味
◎ブレンド
ハイビスカス、ネトル、エキナセアなどとのブレンドがオススメ。
シングルでもOK。
◎注意点
妊娠中や子供への使用は避けましょう。
◎利用法
薬用にも利用される。結膜炎などの目の洗浄に。
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私はこれを乾燥させてお茶として飲む他、手作り石けんの材料として活用しています。
話は変わりますが今日は池さんが寄ってくださいました。
薪の調達に非常に助かっています。
とても博学で、林業全般はもちろん、経済の話から魚釣り、東欧のことまで私の知らないことばかり。
彼の話はすごく面白い。
今更ですがネットで調べてみたらホームページがありました。
色々なさってるみたい。
http://www.草刈.com