
一ヶ月もご無沙汰してしまいました。 すみません。
7月25日に御殿場まで父の三回忌の法要に出かけ、そのまま娘と孫達を連れて帰りました。
その後半月ほどして長女一家も加わり忙しいのなんのって・・・
白壁にクレヨンでいたずら書きされ、ガラスを一枚割られ、主人も私もヘトヘト。
一昨日、私が東京に連れて行ってやっと静かになったところです。
孫は来て嬉し、帰ってなお嬉し。
少し経つと寂しくなって来るのでしょうが、今は静かな生活を満喫。
写真は山椒の実。
庭に山椒の木があるのですが、越して来た最初の年は葉だけいただいて実があることに気づかず。
次の年はいつ収穫したら良いのかと眺めていたただけで終わり。
昨年は「冷凍にすれば良い」と聞いて実を冷凍して麻婆豆腐に入れたりしていましたが・・・
今年は粉山椒に挑戦してみました。
青い山椒の実を収穫した後天日干しにしていると皮が弾けて種が出てきます。
黒いのが種。
種と皮を別々にして皮をミキサーに付いてきたミルに入れて挽くと出来上がり♪
実山椒のままよりもずっと使い勝手が良く、鶏肉やジャガイモなど色んなものに振りかけて食べています。
山椒の効能については下記にありました。
http://ouuuo.com/yasai/yasai73.html
食物繊維、カルシウム、タンパク質、カロチン、脂肪、ビタミンB1,B2,E、炭水化物、灰分、マグネシウム、鉄、マンガンなど。
「注目の成分」
サンショオールやシトロネラール、ジペンテン、フェランドレン、ゲラニオール、リモネンなど。
胃腸の機能を高める効果などが期待できます。
漢方医学では、鎮痛、殺虫、解毒、嘔吐、腹痛、下痢、消化不良、寄生虫駆除などにも用いられています。
また、不整脈、狭心症、消火器系統の病気の治療にも役立つことが確認されています。
《有効成分の効能》
ひび割れ、しもやけに
山椒の皮を煎じたものを患部に当ててマッサージ。
辛味の刺激で血液の循環を良くし、ひび、しもやけの治療効果があります。
胃もたれに
山椒の皮に含まれているシトローネなどの精油分は、健胃、保温などの効果があります。
胃がもたれたり、つかえたりしている感じの時に効果があります。
食欲増進に
山椒のピリリとした辛さは、夏場など食欲がない場合に有効。
食中毒の予防になります。
神経痛に
精油が含まれている山椒の葉を刻み袋に入れてお風呂に浮かべることで、
保温性を高め、刺激分が神経痛などの症状に効果を発揮します。
虫下し効果
回虫駆除、虫下しには山椒を煎じたものを空腹時に飲むと効果が期待できます。
喘息抑制
山椒から抽出された油は、喘息を抑える効果があります。
山椒の抽出物には、免疫力を高め、血栓の形成を遅延させ、血小板の凝集を抑制する作用もあり、消化系などに影響を与えることが分かっています。
また、胃の潰瘍の形成を抑制する作用があり、胃腸の活動を調節し、
肝臓を保護する効果もあります。
山椒の粗抽出液はリポフスチンの形成を阻止して、抗老衰、抗酸化作用を発揮します。




