電力需給増の夏に備え | 犬の散歩の目的

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田原市消防本部は11日、中部電力渥美火力発電所(同市小中山町、安藤友昭所長)で危険物施設立入検査を実施し、原油タンクの設置状況や配管状況などを確認した。同所への立ち入り調査は毎年11月に行っているが、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の運転停止で夏季のフル稼働が予想されるとして、今回は臨時に行った。

同所は、原油の貯蔵タンクがあることから、消防法により危険物施設と定められている。

この日は、同本部職員10人が、重油タンクや配管を確認し、さびの有無など、施設の維持管理が適正に行われているか、所員への聞き取り調査も行った。同本部によると、今回の検査で異常は見つからなかったという。

同所の発電能力は最大140万キロワットで、中部電力管内すべての発電設備(原子力を除く)が100%稼働した場合、約4%の発電を同所がまかなう計算。

同所によると、発電は、本社の電力使用量予測による発電計画に基づいて行われる。クーラーによる消費電力量が多くなる夏の日中には、同所の稼働率が100%に近くなることも予測されるという。

出典:東海日日新聞