
イラストレーターは南暁子さん。
「この人をスタイリング」と題した表紙は、毎月1人の著名人(世界や故人含)を選び、表情や仕草の特徴から似合いそうな服装をイメージして描いているのだそうだよ。
大ちゃんのイメージ
数多くの大会で活躍されたフィギュアスケーター、髙橋大輔さん。ライトでスポーティーなシルエット、ラムウェザーの軽快な着心地+存在感たっぷりのカモフラパンツ+今季も人気の白色のスニーカーなど、休日ゆったりと読書や散歩、ドライブにと優雅な時間を過ごすスタイリングにしてみました。
過去にはレディ・ガガ、白鵬、松任谷由実、若田光一、長友佑都、美空ひばり、小泉今日子、ボブ・ディラン、クルム伊達公子、岡本太郎、きゃりーぱみゅぱみゅ、坂東玉三郎、八代亜紀、中島みゆき、仲間由紀恵(敬称略)が表紙になった。すごい人ばかり。
これは、オフタイムのために、柔らかいジャージ生地のバルーンスカートとビッグアウターの組み合わせで、シルエットを楽しむスタイリングなのだそうよ。可愛いよね

さて、話は変わって。
今日見た、あるテレビ番組。
~元ドラフト1位の激動人生~
過去にドラフト1位に指名されたにも関わらず、その後人生の地獄を味わった選手たちの今を映していた。
1度は天国のような気分を味わった10代から20代前半の若者たちが、結果を出せずに戦力外通告を受けたときにはいったいどれだけ苦しんだろうか。
そう思うと、心が痛んだ。
最終的には他の世界で大成功を収めた人もいる。だけど未だに野球にこだわり、苦しんでいる人もいるという。
そんな中、番組のナビゲーターである長嶋さんちの一茂と、元巨人の松谷竜二郎氏のことも取り上げられた。
※一茂は、親しみ込めて呼び捨てです。
野球選手としては陽の目を見ることはそんなになかった2人だけど、一茂は今、タレント?として成功し、松谷氏は年商80億の会社の社長として成功している。どちらも成功者だ。
なのにね、20年経った今も2人は野球をしている夢をよく見るのだそうだ。
しかも、夢の内容は同じ。みんなと野球をしているのに、自分だけがどんどん遅れていってしまう夢なのだそう。
2人は夢を見る理由をこう語る。
それはまだ野球に未練があるから。
というか、キレイに野球人生のクロージングができていないからだよ。
大ちゃん。
大ちゃんは嫌な夢、見ない?
大ちゃんのスケート人生はまだ終わったわけではない。でも、競技者としての人生は一応終わらせたわけだよね。
誰に言われたわけでもなく、自分で考えて決めた引退だったけど、大ちゃんはそれでキレイに競技者人生をクロージングできたのかな。
それとも、これからなのかな。
どうか大ちゃんが夢に苦しめられるようなことがありませんように。
優しい夢を見て眠れていますように


みたいなほっぺになっていて、カッコいいより可愛い


