記事一覧に東日本大震災の画像が表示されないよう、大ちゃん写真を1枚貼っておきます。

この数日間は、悪夢としか思えない光景がテレビでずっと流れていた。何度見ても目を覆いたくなるけれど、ちゃんと見なくてはダメなのだよと自分に言い聞かせて見ていた。
この日、私は仕事中だった。
札幌は震度3。高いビルだから揺れたけど特に被害はなく、入院中だった母のところに行ってから帰宅。
家に着いた途端、飛び込んできた衝撃的過ぎるニュース映像。座ることも忘れて画面を見ていたら、間も無く、阪神淡路大震災のときのような、アメリカ同時多発テロのときのような震えがおきたのを覚えてる。
災害時の写真を貼っています。




あれから4年。
まだ、なのか。もう、なのか。
きっとそれは人それぞれの感じ方によって違うのだろうと思う。
2015年3月10日時点での、震災による死者・行方不明者数は18,475人。
いまだに2,500人以上の人が見つかっていないという現実。
地震大国、火山大国と言われる日本。
今後も必ず何かしらの大きな災害は起きるだろう。起きないことを信じたいけど、そう誰もが思って準備していなければならないのだと思う。
そして大切なのはそのときにどうやって自分の命を守るのかということ。
なぜか人はみな、思うのだそうだ。
「自分は大丈夫だろう。」
「ここは大丈夫だろう。」
その考えが最も危険なことだと言う。
もしも自分の身近で災害が起きたときにどうしなければならないか
そう思いながら生きていくことはツライことだけど、大事なことなんだよね。
そう思いながら生きていくことはツライことだけど、大事なことなんだよね。未だに苦しい思いをしているたくさんの被災者の方たちに、1日も早く穏やかな日々が訪れますように。
ここからは大ちゃんのお話。
マーニー映像であちこちが賑わっていた本日。あまり情報を入れずに大ちゃんの演技を見たいと思っていたのに、我慢できなかった愚かな私

えぇ、見てしまったわよ。
がっつりと、何度も何度もね。
そして、すべてのコマをキャプるんかい!と突っ込みを入れたくなるほどキャプったわ。思い切りキャプったわ。
賢二先生と振り付け練習中




くぅ~~~っ!大ちゃんだなぁ

いけないわけなかろーがと思うけど、「いけるよっ!」って言ってほしかったんだろうなぁ、きっと

























泣けちゃうよ、大ちゃん。
感動したよ。
これはナマで見ることは叶わないプログラムなのかもしれない。
でも、それでいいのかなって思う。
大ちゃんと賢二先生と監督が、このリンクへの投影映像と共に滑ることだけを考えて作ったはずのプログラム。
きっとその環境があってこそ、最高に美しいものになっているのだろう。
大きな画面で見れるのは明後日。
楽しみにしていよう。
ところで。
北海道のお天気は大荒れ。
もちろんその影響なんだろうけど、小樽駅から手稲駅(札幌の入口付近)までのJRは、大規模な土砂崩れのため、昨日から終日運休となっている。
開通は土曜日になるらしい。
ということは、だ。
JRで札幌に行けない人はみんな、バスになだれ込んでくるわけだ。
今朝はいったいどのくらいの人がバスターミナルに並んでいたのだろうな。TV局2社と新聞社が取材をしに来るほどだった。ここはディズニーランドの人気アトラクション前か!と思った

バスを待ってる間、何気に北海道新聞社の人と話をしていた私。
本とに世間話みたいな感じでね

なのに…、夕刊に自分の名前が出ていてびっくりしたわっ




新聞に載せるとか聞いてないでーす。
しかも、30分以上待ちましたー。
落ち着きなかったかもしれないけど、手はすり合わせてませーん。
だいたいそんな寒くなかったし…。
もう~…。
並んで進みながら、あちこち連絡しながらだったからあまりはっきり覚えてないんだけど、そもそも名前とか聞かれたか?歳まで?…いや、聞かれたんだろうね、正しく書いてあるもんね。
あちこちから出てたよーって連絡が来て、ちょっと恥ずかしいわっ!
こんなニュースに名前とか歳とか必要ないだろーって思うけど…。
小樽って、平和
