
去年、この写真を見て、大号泣した日のことを思い出した。
東日本大震災チャリティー演技会

オリンピックの余韻でまだ世間が賑わっている中、私は大ちゃんのワールド欠場に打ちひしがれていた。
アスリートの魂とかNEWS23とか、テレビに映る大ちゃんはいつもオリンピックウェアを着ていたし、大ちゃんへのインタビューは同じことばかり聞いていて、もういいよと思ってた。
毎年1人で飲みに行っていた大ちゃんのお誕生日もお酒を飲む気になれず、ブログでお祝いしただけだった。
そんなときだったよね。
去年のチャリティー演技会。
怪我のために演技はしなかったけど、久しぶりにスケート靴を履いて、氷の上に戻ってきてくれた大ちゃんを見たら、とめどなく涙があふれたっけ。

この頃は、まだまだツライ気持ちを抱えていたはずなのに…。
大ちゃんは優しくて、強かった。
震災への思い、集まってくれた仲間たちへの思い、全国から駆け付けてくれたファンへの思い、募金で参加してくれた人たちへの思い。
それぞれへの思いを精いっぱい伝え、笑顔を見せて、進行で盛り上げた。
素敵だったよね。

そんな大ちゃんの出演依頼に、快く応えてくれたのは真央ちゃん。華麗にジュピターを舞った。アイスショーみたいな照明がない、明るい中でのジュピターは、少し不思議で、力強かった。


足が痛かったろうに、何時間も募金活動のために立ち続けた大ちゃん。
大ちゃんの温かい心は、被災地の人たちに必ず届いているよ。

この日から、間もなく1年が経つ。
そして本日、今年のチャリティー演技会のお知らせが届いた。


出演者(予定)の中に、大ちゃんただ一人の名前が書かれていた。
去年は最後まで書かれなかった名前。
なんだか嬉しくて涙が出た

大ちゃん。
この間のスケート教室のとき、足を引きずって歩いていたって聞いた。
正確にはブログで読んだ。
大ちゃんはいつも人のこと優先に考えて動くから、とても心配になる。
足が痛くても、今決まっているお仕事は断らないんだよね、きっと。
足が痛くても、チャリティー演技会は頑張っちゃうんだよね、絶対。
大ちゃんがそうしたいならそれでいいのだと思う。本とはあまりよくないけど。
でも、どうか大事にしてね。
大ちゃんが、いつまでも大好きなスケートを滑られるように。いつでも心からの笑顔でいられるように。
お膝、ちゃんと労ってあげてね。
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大ちゃん、上出来っ



我々の思いを、ちゃんと正しく受け止めてくれてるのね。よーしよしよし。
ムツゴロウかっ!
レプリカが当たるより、大ちゃんのこの一言が嬉しいな。んねっ


