昌磨くん!
世界ジュニア優勝、おめでとう

草太くん!
銅メダル、おめでとう

昌磨くんのインタビュー。
うんうん、うんうん

世界の舞台で大ちゃんの名前を2回も言ってくれてありがとうね~

大ちゃんも見たかな。
喜んでいるだろうな。
昌磨くんの中では、いまだに『髙橋大輔選手』なんだね。大ちゃんと同じ競技会の同じグループで滑りたかった昌磨くん。その夢は2013年の全日本選手権で叶ったけれど、それでもまだ心の中には残っているのかな。
ふと、2010年にミヤネ屋に出演したときの昌磨くんを思い出した。
このときまだ小6だったっけ。
憧れの選手を聞かれて。
昌磨くんを、大ちゃん2世とかポスト髙橋大輔と呼ぶのはちょっと違和感。
だけど、幼い頃から大ちゃんの演技をビデオが擦り切れるほど見てきたという昌磨くんの演技に、大ちゃんの面影が見えることは確かにある。手の上げ方、ジャッジや観客へのアピール、目線の使い方とか、たまにドキッとしてしまうんだよね~。
昔から、幼い才能に対して惜しみない愛情を注いできた大ちゃん。
人として、スケーターとしてのお手本を後の世代に見せてきた大ちゃん。
そんな大ちゃんの愛情を受け取り、大ちゃんの背中を追いかけてきた昌磨くんが世界ジュニアの頂点に立ち、これからは世界の頂点を目指していく。
大ちゃんが種を蒔き、陽を当て、水を与え、大事に育ててきた若芽たち。
彼らは今、大きな蕾を膨らませ、大輪の花を咲かせようとしてる。
なんか、じぃーんとしちゃうね



昌磨くんのスケートは素晴らしいね。
もちろん応援しているよ。
だけどね、大ちゃん。
昌磨くんのスケートを見るたび、活躍が聞こえてくるたびに思う。
私はやっぱり大ちゃんのスケートがいい。大ちゃんのスケートが見たい。
大ちゃんのように、私の心を根こそぎ持っていってしまうスケーターは他にはいない。今までも、これからも、どこにも。…いないんだよ




















