
倉敷 その3
2階には等身大のパネルがある!とのことで階段を上がっていくと、その途中にも大ちゃんがいっぱい並んでた





大ちゃんのお母さんとお別れしてから向かった場所は、連島中学校。
ここもアポを取って行ったんだけど、対応の厚さに驚いたのなんの。
朝礼で「北海道からうるちびさんが見学に来ます。」的な周知があったらしく、どの先生に会ってもみなさん私たちが何者かを把握してくれていた。
大ちゃんのものがある場所を丁寧に説明してくれて、あとは「どーぞご自由にゆっくりと見て回ってください。」と、好きに歩かせてくれた。
玄関から入ったらすぐ、大ちゃんのサインや写真が飾られているの。
2階には等身大のパネルがある!とのことで階段を上がっていくと、その途中にも大ちゃんがいっぱい並んでた

通りかかった先生が、「石碑、目の前まで行って見てくださいね。」と声をかけてくれた。優しい



…しかし、パネルはどこに?
場所が分からずウロウロしていたら、違う先生とすれ違った。「パネル、見ましたか?」って聞いてきてくれた。
なんと、校長室にあるんだって~

さすがに校長室までは、と思っていたらその先生さっさと入って行っちゃって。校長先生が「遠いところからよくいらっしゃいました、どうぞお入りください!」って中に通してくれた。
で、入ったらいきなり大ちゃんが

いや~ん、大ちゃん、かっこいい~

等身大って…き、緊張するわぁ。
校長先生が「折角だから、一緒に写真撮って行ってください。」って言ってくれたんだけど、隣に並んで写真撮ったら、私の丸さ加減がより!引き立つやないのぉ~



まぁ、控えめに指くっつけて撮ったけどさ。…控えめ?
やっぱりいつか大ちゃんと2ショットを取る事を目標にしているからには、ダイエットしなきゃだめだー

校長先生は、「彼は毎年、ちゃんと直筆で年賀状をくれるんですよ。」と言って、実物を見せてくれた。
ちなみに、パネルが校長室に置かれているのは盗難防止のためと、校長先生がお客様との間を繋ぐためだって

大ちゃんファンは持って行ったりしないよ~!と言う言葉は飲み込んで、一緒にウフフと笑ってみた

さぁ、いよいよ石碑の元へ。
近くで見たらど迫力な石碑だった。
この石碑の前での大ちゃんのインタビューを思い出しながらじぃ~んとして見ていたら、ふと女性の先生がやって来て、色々なお話を聞かせてくれた。先生としてではないけど大ちゃんを小さい頃から知っているのだそう。
大ちゃんのオリンピックと青ちゃんのW杯で今年は倉敷が大変な賑わいだったってお話や、大ちゃんは小学生後半は遠征が多くてあまり学校に来れなかったのにあまり勉強はしなかった
ってお話とか

ってお話とか
そうそう、この石碑は石だけで1千万するんだって。字は、大原美術館の当時の館長さんが書いたもので、全部で1300万くらいだったと思うって言ってた。た、高いのね、石…

中庭から見た校舎。
廊下で会った、少しシャイだけど礼儀正しい少年。大ちゃんもこんな中学生だったのかもしれないなー、なんてことを考えながら学校を後にした。
大ちゃんが卒業してから13年。
今でもここに、大ちゃんの面影はた~っくさん残っている。そして学校中が大ちゃんのことを応援し、見守ってくれているのだなって思った。
大ちゃんが在学していた頃の先生は、もうここには誰もいないんだって。でも、今の先生たちもみんな、大ちゃんという卒業生を誇りに思って大切にしてくれている。
とてもあたたかい空間だった。
…って、長いわっ



その3で倉敷は一旦終わるはずだったのに、今日は中学校のことだけになってまったやないかーい



広島に行く前に、あと5ヶ所ほど書かなきゃならない。うーん。その4まで…いや、その5まで…か…な?
明日は、ほ・い・く・え・ん。
to be continued…






今日はシェリーのお誕生日。
21歳になった私の大切なシェリー。
なのに、今日に限って元気がない。
あまりご飯食べなくて心配

いっぱい寝て起きたら、いっぱいご飯食べようね、シェリー

















