倉敷〜広島旅行記③ | うるちびのブログ

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2014年9月26日 金曜日 晴れ

倉敷 その2

連島西浦小学校を後にして、いよいよ大ちゃんのお母さんの元へ!

…というわけにはいかない。

篦取神社で階段を上って、気絶するほどはしゃいで、汗をかいたままの自分ではお母さんには会えないっ!

荷物を置きっぱにしていたホテルに1度帰ってシャワーを。旅行にしてはちょっと可愛過ぎるやろー普段でもあまり着ないやろー…みたいな服を着て、いつもよりも念入りにおぐしをセットして。今度こそお母さんの元へ!

理容タムラさんはすぐに見つかったんだけど、
青いビニールテントのひさしとサインポールが目に入った途端に心臓がバクンッてしたのがわかった。
もーね、毛穴が全部開いたと思う
辿り着いたのは9時40分頃。

お店の横に車を止めて、ちょっと落ち着こうと思った瞬間、横の小窓からお母さんがのののの、覗いた~っ!

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目が合ったら、金縛り状態の私にぺこりとしてくださったので、もう落ち着いてる場合ではなくなってしまった。

心の準備もままならないまま車から降りてお店の扉を開いたら、そこにはお母さんとタムラさんの優しい笑顔~
丁寧に丁寧に挨拶した。つもり。

ご挨拶したらすぐにおいとまする予定だったのに、お客様がいなかったからか、お母さんが「座って座って!」と言ってくださって、お言葉に甘えて座らせていただいた私たち。緊張し過ぎて、関節がスムーズに動かない

そんな私に、お母さんはいっぱいの笑顔でたくさんのお話をしてくれた。

帰って来てって言っても、ちっとも帰って来ないから、マネージャーさんに帰してっていってるの。

南の島には行ってるとか聞いてびっくりしたんだから。

早くお嫁さんでももらってくれたら安心なんだけどねぇ。

お父さんが全日本を見に行ったんだけど、すごく良かった、感動したと言って帰ってきたのよ。

フレンズに行ったんだけどね、あの子には会えなかったの。

オリンピックは良かったわね。

篦取神社にファンの方がたくさん絵馬を書いてくれてるって聞いているけど、自分はなかなか行けなくてね。本当にありがたいことですよ。

そして私が1番聞きたかったこと。

大ちゃん、休む休むって言って、ちっとも休んでいないから心配しています。お膝の方はどうなんですか?

膝はね、なんか大丈夫みたいよ

うっうっうっうっ大ちゃんのお膝の話には本当に弱くて、私。喋りながら涙目になったけど、お母さんがそう言ってくれたら大丈夫な気がした

そしてお母さんと私のまとめ。

本当にツラかったけど、本当に感動したシーズンでしたね。

本当に、そうね。

うぅぅぅ~、お母さぁぁぁん
と、絶叫したい気持ちになった 


そして忘れていたよ。私はまだ大ちゃんの過ごしたこの空間を、よく見てもいないのだったってこと。

改めて店内を見渡す。

小さな大ちゃんは、ここでお仕事するお母さんの側で、何を思って毎日を過ごしていたのだろう。この場所で小さな大ちゃんが、泣いたり笑ったり叱られたりしていたんだろうな 

そんな場所に、今自分がいることが信じられないという思いと、ここに来れたという嬉しい思いとで、また泣く

お店の中に飾ってある大ちゃんのパネルとかの写真を撮らせていただいた。

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この絵は、大ちゃんの1番上のお兄さんが書いたものなのだそう。赤ちゃんは、英子さんのお子さんなんだって

すごく上手なだけじゃなくて、なんていうの?愛を感じる絵だったなぁ。

アップにしてみるとこんな感じ。

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そしてふと気付けば、もう結構時間が過ぎていた。お客様がいないからと、いつまでもお仕事の邪魔をしていちゃいけない。ここに住み着きたいくらいの気持ちを振り払い、お土産を渡して帰ることにした。

前にもアップした、お土産。
これに小樽のお菓子を添えて

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お母さんは、真ん中の写真の大ちゃんがお気に入りだったご様子。

キレイに撮れたわねぇ。今度お兄ちゃんにこの絵の写真書いてもらおっ

なんてなんて、嬉しいお言葉

そして、Sさんに作っていただいたポーチにもすぐに気付いてくれた。手に取って見て、大拍手をいただいたよ。

その入れ物、アレやね。Luv Letterの衣装生地。上手に作ってくれて~。よくこんなの見つけるわねぇ。

こうやって、本当によく応援してくれるファンの方たちがいてくれるからあの子も頑張れるんです。

連れてきて良かった~!
お母さん、とても喜んでくれたよ


最後に。

…実はわたくし、この度大ちゃんのあの!ジャポニカ日記帳を見せていただいたのであった。きゃーーーっ

いつでもお店に置いてある、というものではないらしいので、私は本当に本当に運が良かったのだと思う。

かの有名な「2月14日」と「ほいくえん」の日記を手にしたときには手が震えてひどかったけれど、その他の日記も、面白くて可愛くて愛しくて
また、お店の中に幼い大ちゃんの残像が見えた本当に見えるんだから

お母さんに許可をいただいたので、私のお気に入りをおすそ分け。

お母さんと担任の先生呼び捨て日記
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日記を従姉に書いてもらったことはバレたのね、大ちゃん
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ナマ「ほいくえん」に震え中のうるちび…は、いらん?
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それから、小学校時代にお母さんのことを書いた作文も見せていただいたのだけど、とにかくお母さんに叱られていることを最初から最後まで綴っていた
でも、それは自分のことを思ってのことなんだってことも、何度も何度も書いていたお母さんの愛は幼い大ちゃんにも伝わってたね。

爆笑したポイントは、「お母さんのケリは痛くありません。」 てマジメに書いてあったとこか、可愛い


帰り際。

またクリスマスにショーをやるみたいなので、もしよかったら見に行ってやってください。

はい!もちろんです!

と言った私
・・・行こう、行こう、行こうか

お母さん、大ちゃんを生んでくれてありがとうございます!大ちゃんがいてくれるおかげで、私の人生5倍は楽しくなったと思います!

と言ったらお母さん大笑い。
いや、本当ですからねぇ~っ


大ちゃん。

本当に素敵なお母さんで、大ちゃんがこんなに豊かで素敵な青年に育ったことに納得しちゃったよ、私。
でもね、お母さんのところには、もう少し帰ってあげてね、末っ子よ。


お母さん。

とても幸せな時間をありがとうございました。素敵なお母さんと素敵な時間を過ごせたこと、一生忘れません。大ちゃんのことをいつまでもいつまでも応援し続けること、約束します。


そしてタムラさん。

お仕事場なのに長々とお邪魔してしまいました。楽しいお話をありがとうございました。理容タムラさんは大ちゃんファンの聖地です。どうかいつまでもお元気で、大ちゃんのことを見守ってあげてください。


ちなみに。

タムラさんが大ちゃんのことを、「あの子は本当に普通の子よ。そこらへんに混じっていたらどこにいるのか全然わからないのよ。」って

私たちファンは、1万人の中から大ちゃんを見つけられますよって言ったらすごく笑ってた。


とても長かったような、短かったような50分間。Sedonaのパワースポットよりもずーっとパワーをもらった。
幸せしかない、時間だった

全てを書き切れてはないけれど、お母さんの素敵さは伝わるよね。そしてお母さんの気持ちも伝わったよね。
…そう、思いたい。


ありゃー、すんごく長くなった
お母さんのことしか今日は書けない。

明日は連島中学校から書くじょ~。


to be continued…