なんで~と思ったら、我が街では雪あかりの路真っ最中だった。
メイン会場の目の前。
明日最終日。
本日土曜日。
久しぶりにお天気よし。
そりゃ混んでるか。
友達が到着する時間までぶらり雪あかり会場へ。実は会場に行ったのは初めて。
焼き中の写真。
友達と別れた後、大ちゃんのことでも考えて静かに飲もうかなと、1人で行きつけの飲み屋に。
何年も前からの大ちゃんを色々思い出しながら、マスターに勝手に語りながら、大ちゃ~~~ん
とか呟きながら 
とか呟きながら 
そんな中で、大ちゃんがソチまでの現役続行を語った日のことが鮮明に蘇った。
2011年のモスクワ世界選手権。スケート靴のビスが外れて演技が中断。
続行したものの結果は5位。
その後、大ちゃんは宣言した。

「あと3年」「ソチまで現役続行」「自分の可能性に賭けたい、信じてみたい」「奇麗に終われないスケート人生かもしれないけど、そういうのもいい」
その時、私はただ単純にこの先も大ちゃんが続けてくれることを喜んだ。
でも、あと3年ていうのはとてつもない決断だったんだなと今、改めて思う。
後輩たちが後を追ってくる焦り、日本フィギュア界を牽引していかなければならないプレッシャー、世界のトップを取った後のモチベーション維持、ソチを見据えた体力・精神力の強化、そして…。つきまとう怪我との戦い。
なんて口で言うのは簡単だけど、私が想像できないくらいのものを大ちゃんは抱えて過ごしてきたのだと思う。
大ちゃんは、ここまで続行してきたことを今どう思っているのだろうと思っていたら、ちゃんと話してくれてたね。

「結果としてバンクーバーでやめてれば良かったかなと思う人もいると思うんですけど、自分としてはモスクワでの世界選手権が終わってからソチを目指すと決めた3年間は、すごく良いことも悪いこともいっぱい経験できたと思いますし、こうやって3回五輪に来れたので続けてきて良かったなと思います。」
大ちゃん。
よかった。
1番聞きたかった言葉かも。
そしてここまで続けてくれてありがとうって言いたい。私たちは大ちゃんのおかげで+3年分の楽しみや感動を味わうことができたよ。
いつだって大ちゃんとともに、泣いたり笑ったり。喜んだり落ち込んだり。心配したり緊張したり。ハラハラしたりドキドキしたり。
特に大ちゃんには、なぜか人の何倍も色々なことが起きるから
私たちファンも大変なのよ

私たちファンも大変なのよ

これから先のことは、大ちゃんの中ではほぼほぼ決まっているらしい。でもまだちゃんと整理はできていないらしい。
今シーズンの全てが終わったときに大ちゃんの口からみんなに報告してくれる日を、静かに待っていたい。
そして大ちゃんの歩んで行く道を、これからも応援していきたい。
そう思う。
今日は、ノルディックスキージャンプ男子 葛西紀明選手の銀メダルに日本中が大興奮 
いや、世界中か。

いや、世界中か。41歳。
6度目のオリンピック。
初めて手にした個人のメダル。
すっげー…としか言えない。
しかも終わったあと、「平昌オリンピックも出たい!」「金メダルが取りたい!」って即行で宣言していたし。何モノ?
…legendか。間違いない 

世の疲れたおじさんたちに勇気と希望を与えてくれたのではないでしょうか。
金メダル級の銀メダル、おめでとー












