ALOHA![]()
心と体のヘルスプランナーかっきーです![]()
今日は娘の誕生日祝いでランチに行ってきました![]()
長かったような短かったような
最近歳なのか
こういう節目でついそんなことを思ってしまいます(笑)
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昨日外出先から帰ってくるときに
こんなことがありました
始発の駅で電車が来るのを待っていると
ホームで泣き叫ぶ男の子の声が
「どうして~~~!!」
「いやだ~~~!!」
見ると3歳くらいの男の子と
お母さん(東南アジア系の)がいて
男の子は自動販売機の前に陣取り
「ジュースが飲みたいの~~~!!!」
お母さんはなだめてすかして
それでも買いません
男の子は
しがみついたり座り込んだりしながら
どんどんヒートアップします
こんな感じ(画像はお借りしました)
どうするのか見ていたら
そのまま買わずに
同じ電車に乗ってきました
ずーっと泣き叫ぶ男の子
そこまでされても買わないお母さん
電車が発車すると一度は落ち着いたのですが
電車が駅について窓から自動販売機が見えると
またぐずり始めます
「(自動販売機が)見えたらまた飲みたくなっちゃったよ~~!!」
そのうちその泣き叫びが
隣の車両にいた赤ちゃんにも伝染し・・・
というところで最寄り駅に着いたので
私は電車を降りました
男の子のその叫びを聞きながら
なぜこういうことになっているのかを考えました
そしてふと気づいたのです
男の子は
「喉が渇いたから飲みたい」
ではなく
「ジュースが飲みたい」
と叫んでいたことに
確かにジュースは美味しいかもしれません
でも喉が渇いている時には逆効果
つまり彼は
水分ではなく
「甘いもの」が欲しかっただけ
はいこれ
そしてこれか~と思ったときに
心底かわいそうに・・・と思いました
糖質というのは
ものすごい中毒症状を引き起こします
「麻薬」という別名があるくらいなんです
近年では「糖分を摂らなきゃ」と意識しなくても
口に入るものに糖分が混ざっていることがほとんどなので
必要量以上の糖分を摂っています
(しかも生成された薬にまみれたものを)
小さいうちからこれに気付かずの食生活をしていると
幼児でも糖分が切れると中毒症状を起こします
あの男の子のようにね
落ち着きが、とか
性格が、とか
病気が、とか
そんなことではないんです
(もちろんそういう要素もあることはあります)
知らないって怖いな~と
しみじみ思いました
それがなくなると
どんなに楽になれるか
皆さんにも身をもって体験してもらいたいです
(今回の事例はあくまでも私がそう思った、ということですので
そこについてはご了承ください)
ヘルスプランニングは体のメカニズムを知り
体が本来の働きができるように
たった4週間で
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体が整うと心まで整ってしましますよ
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