すこーしだけ重たい家族事情 | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

こんちはっす


9日ね。


千歳空港行ってきたけど、人が多かったなぁ。


マスクはみんな大体してるけど、人混み満載の場所でアイスクリーム食べたり飲み物飲んだり、みんなニコニコと楽しそうにしていたわぁ。


なんだか今コロナ禍だというのを忘れさせるような、違う世界を錯覚するような空間になってました。


ディズニーランドに行った時のような感じ?🤔


そしてやっぱり再確認。


私は人混みが好きなんだなぁと思った😌


人混みに酔いやすいくせに、人がたくさんいるとわけもなく楽しくてわくわくする。


んーでも。

空港だったからかな?


空港の雰囲気も飛行機も大好きだしな。

飛行機乗るのは無理ですがね。


東京住んでた時も、あの人混みが好きだったなぁ。都会の人混みの雰囲気って、みんながみんな周りを気にしてないというか、人混みなのに、団体としてではなくて、個として存在できる感じが物凄く好き。


だから心境によっては、こんなにも沢山の人がいるのに、私は孤独だなぁ

とか思うこともあることはあるけど、でも私は基本的に前者かなぁ。


団体の中で個でいられるからこそなんだか安心できる。


人混みはそんな事を感じられる😌


好き👍


でも地元の人混みはあまり好きじゃないかもな。


何かしらイベントとかに出かけると誰かしらに遭遇するしね😅

狭すぎだよ😑


それはともかく、甥っ子が京都に帰って日常が戻りました。


前日の夜は、甥っ子とけいとはいつも通り一緒に寝て、そして毎回そうなんだけど、二人で布団の中で何時間も泣いてたんだって。


お互い一人っ子だし、別れは寂しいよね。二人の時間がいつも楽しすぎるんだよね。


甥っ子はさ。両親が甥っ子が赤ちゃんの頃から不仲で。

2歳3歳と、強烈な夫婦喧嘩を見ながら育ってきてる。

その上物凄く厳しく育てられていて、息抜きできてた学校も最近は行きたくないと言い出してる。

逃げ場所がないんだよね。

大晦日も、甥っ子に母親から電話がかかったきてて、何かしら怒られて、怒られたあとは、ママとパパは離婚できると思う?離婚したほうがいいと思う?

って質問されてたなぁ。

小学5年生に、そういう事親がいうのは嫌だな。

答えられないでいると、はっきりしろやって怒鳴って怒ってたな。


大晦日、じいさんばーさんとけいとと私、木村と甥っ子で家で楽しくにこにこ食事をしてたんだけどね。

その電話で甥っ子は泣き出しちゃってさ。

なんでこんな時にそんな話をして子供を追い詰めるんだろうか。

その後は妹はばーさんに、死のうと思うって話したみたいで、ばーさんは隣の部屋で泣きじゃくってたわ。

なんて大晦日だ😨


って思うけど、なんかもう慣れたわ😑


妹とは私は数年前から話にならないし、去年の夏にこっちにきたとき、初日から私は過呼吸になって、妹が京都に戻る少し前から妹からのストレスで心療内科に久々に通ったよね😅


妹から電話やラインが来たら心臓がどくどくなってパニック発作みたいの出るから極力関わらないようにしてるんだけど、そんな大晦日でみんな楽しくガヤガヤしてるときにわざわざ小学生の息子の心をえぐるような行為を平気でするのをみて、妹は最早病んでいるんだろうと判断して、直接私は関わらないけど、京都の公共機関を何箇所か調べてラインで送ろうと思っています。


一応そのことは妹に伝えました。


普通に話せる時期もあるけど、旦那さんとうまくいっていないときは本当に周りが見えなくなる人です。そういうときに関わると私が病むので、できるだけの事はして、あとは悪いけど無視します。


ただ、甥っ子はとてもいい子で、京都に戻ってまた嫌な気持ちになる日があるのかと思うと少し心が苦しいです。


去年は何回か夫婦喧嘩で刃物持ち出して警察がきたみたいだしね。


甥っ子が、嫌な思いしないように、母親に適切な処置をして、できるだけ母親の心が穏やかになれるように、私はアドバイスするだけです。


上の方に何度か訪ねます。


大丈夫だ


いつも、


大丈夫だ


です。


きっと大丈夫なんです☺️


甥っ子は京都に戻る前日、


帰りたくない。ずっとここにいたいと言いながら泣いていたそうです。


でもね、


大丈夫だよ!☺️


今は少し、頑張ろうね!


絶対に大丈夫だから😌


けいとは、


おれは〇〇君が京都で元気に楽しく暮らせてるならそれでいんだ!


って言いながら泣いてたらしいです。


来る時も、帰るときも。


飛び立つ飛行機を見て、


飛行機が怖いのに、たった一人でどんな思いであの飛行機に乗ってるんだろうと思うとなんだか涙が出ました。


それぞれがね。

どんなんでもいい借りれるだけの助けを借りて、そして母親。父親。甥っ子と、それぞれがもがきながらも、抜け出せることを祈っています。


最後は個人個人だからね。

己です。


甥っ子がいつも休み期間中にやってくる北海道が、逃げ場であり、癒やしであり、エネルギーチャージであり、楽しいところであり、

そう思えるように、いつもここにいるからね😌