私の夢の種類の話 | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

不思議な感覚の夢を見ることがある。


夢の内容はわりといつも覚えているんだけど、その中でもなんでか今回の夢は感覚が違ったなぁ


と思うことが多々あるのです。


リアルという感じじゃないんだよね。


なんか。

肌で感じる空気感が独特。


その感覚の夢で少し前、砂漠の街にいた。


砂漠があって。奥に高い山があって。ターバンみたいなのを巻いた人たちが普通に生活してた。


そこの街には水脈?奥の山からきているであろう川が何本も街の中を通っていた。


細い川。


何故かこの街で義母に会うと、こちらが何も聞くまもなく、


あの山から流れ出る水はなんちゃら龍神の聖なる水なんだよ


と教えてくれた。


なんちゃらの部分はカタカナだったけど忘れた😣


そして私に服や靴を作ってあげるからねと、生地を選ばせてくれた。


そんな夢を見た2日後。

義母からいきなりロングブーツを頂きました。


まぁそういうことは学生の頃からよくあるのですが、あの砂漠の町や川や山。

なんだか気になっています。


そして昨日もまた不思議な感覚の夢を見ました。


どこかの都会にいます。日本ではない感じ。カバンや帽子を見ていると、外人の若い男性に声をかけられて、家に来てほしいと誘われたので断ったのですが、なんだかほっておけなく連絡先を交換しました。


夜に家に行くと、彼のお姉さんと両親が温かく迎えてくれました。


お母さんは露天で自分の作ったお菓子やアクセサリーを売っていて、そのどれもが見たことないほど美しく複雑で、お母さんからそれぞれの説明や、祭事に使うことや、どんな味がするなどを教えてもらいました。

英語圏だったらしく、お母さんは全て英語ですがなんとか聞き取れて、私も知っている英単語でなんとか話が通じる感じ。


そうこうしているとそのお母さんが突然泣き出しました。


なんとなくわかったのは、息子のことで気を揉むことがあると。


その時に私は特別大切なことをお母さんに伝えて、おかあさんも安心できるようになったのですが、その時の言葉を思い出せない😣

何か現実でも大切な言葉だったってのはわかるんだけど、忘れちゃった😣


こんな感じで、

普通の夢

空気の感覚が違う夢

神聖な夢

と、見る夢にも何種類かあるんだなぁと感じています。


神聖な夢は年に数回見るか見ないかです。


みたいなぁ。


あ、けど今年の十五夜の夜に見た夢は素敵な夢でした🤤


どでかい満月をみていたと思ったらたちまちその月の近くまでいっていて、なんとまぁそのまま月の中に入りました。

どでかい月が丸い茶室の窓みたいな感じで、私はその中でお茶を頂きました。

とても長い美しい髪のきれいな男の人とお話をしました。


目が冷めたあとも夢心地でした。


この長髪の方は、心当たりがある。


数年前にいきなり頭の中に、


十六夜いざない


の言葉がふってきた次の瞬間光の中に長髪の着物のような不思議な服を着た方が見えました。


あの方の正体はだいたい見当がつきましたが、この前の夢で月の中にでお会いしたのもこの方なんだろうなと思いました。


夢のことは忘れてしまうのでここに記します。


それではぽぃん