こんちは
この季節になるとプレイしたくなるぼくの夏休みシリーズ。
今年は2がやりたいなぁと思うももう手元にないのです。
東京で行方がわからなくなりました。
それで生まれてはじめてゲーム実況を見ることになったんだけど、結構楽しめた。
それで、初代ぼくなつも実況で見た。
こんなにも重たかったっけか。。。
当時は私は高校生くらいだったかな?身内の死に衝撃は走ったけど、なんかそれ込みでじんわりと夏を感じていたなぁ。
だけどこの年齢になってあらためて見ると、空野家の長男が亡くなってる事実を知ってるから、ぼくくんがとめさせてもらう部屋に飾られたポスターや、おとうさんって描いてある父親の似顔絵。
ベッドも棚も机も。
全部が悲しみになってしまってた。
小学三年生くらいだったのかな。ぼくくんがお世話になりにきたのはそれから三年後。
3年たってもそのまま長男が生きていたときからときが止まったままの部屋。
なんか悲しくて悲しくてね。
私が子供が産まれて。男の子で。それで。自分の息子がと考えると怖くて苦しくてね。
その悲しみと苦しみをこの空野家のみんなは経験して今があるんだなと思うと重たくてさ。
苦しくて苦しくて。
お父さんの、
あいつこの花火大会が大好きだったなぁ
みたいな台詞とか。
しらべちゃんの、
みんないなくなっちゃう
みたいな台詞とか。
命日にお坊さんが来てお経をあげているとき。お父さんが深く背中曲げて手を合わせてるのとか。
もう泣いて泣いてきつかったなぁ。
実況している人が優しさや楽しさも感じるコメントで。そこで救われながら見てたけどさ。
このディスクは家にあるから、今年やろっかなーって思ってたけど、実況みるだけで良かったと思った。
一人でやってたら潰れてしまいそうになってるわ。
日本の古い家に、懐かしさを感じまくる景色。
どの場面でもどの景色でもどの台詞でも、亡くなったお兄ちゃんがちらついてさ。
現実でも2日くらい朝起きて少し憂鬱だったわ🙁
しかも初代ぼくなつってマルチエンディングだったんだね。
私は確か5段階中の3だったはず。
1のエンディング検索して見たらさ。あの夏過ごした伯父の家は、今では水深200メートルの、ダムの底。
みたいなさ😳
ちなみに2のエンディングが一番嫌です私。
このエンディングは私的には地獄ですね。自分がぼくくんならって事で。
自然に触れられない生活はそく病みます。わたし。。。
とにかくなんか色々感じたなぁあらためてぼくなつ初代は。
なにはともあれ。ぼくなつは素晴らしい作品だと思うよ。大好きだよ。あまりゲームに興味ない私の父親が、当時私がぼくなつプレイしていると必ず後ろで見てた。
懐かしい懐かしいと言いながら。そしてたまに涙しながら。
父親が死んだら。ぼくなつをプレイするたびに、あの時の父親を思い出すんじゃないかな。そして懐かしすぎる思い出に涙するんじゃないかなと思うよ。
ちなみにやっぱり北海道民だから、ぼくなつの北海道編は贔屓にしてたけど、、、
いちばんきおくにないや😰
そしておら夏欲しいなぁ😄
この街は今年は毎日毎日暑くて暑くてが続いていたけど。
暑い夏は今日で終わりでしょう。
素晴らしい夏でした。
明日からは、いきなり寒いです。
涼しいではなくて、寒いでしょう。
長袖を準備しなければ。北海道は夏が短いね。
耐える冬がまたやってきます。
ここ数年。秋も短い気がする。
秋。大好きなんだけどな。
冬も好きだよ。というか、雪が好きすぎる。けどこの街は雪が少ない、、、
今年の冬は、連日の雪。頼む。
それではぽぃん