その車中。
一人になれた。おじいちゃん、、、
と、存分に泣こうとした途端、もうそれは信じられないくらいの笑顔笑顔の祖父が頭の上のいつもの空間に視えました😳
なぬ?!😳😳
笑っておる😳😳😳
それも、右へ左へ、周りながら飛び跳ねながら、とにかく祭りか?ってくらいに笑顔で跳ね回る祖父が視えるのです。😳😳😳
なんだなんだ?これはなんだ?😳😳😳
と思っていると、祖父は飛び回りながら、
いやぁ〜〜〜〜、良くやった良くやった!いやぁ見事だ!
頑張った頑張った!!!
と叫んでいます😳😳😳
あれ、おじいちゃん、これ、自分の人生に満足したってこと?悔いなしってこと?自分で自分を褒めちぎってるや😄😄
この状態に、私はもちろん寂しい涙がひっこみました。
泣きたかったけど。こんなにこっちの気持ちもぶちあがるほどのお祭り騒ぎと、めでたい満面の笑みされてたら泣くどころじゃないわ笑
と、車内で一人で笑ってしまいました😌
ここで少し不思議な話。
私は、人がなくなる前や亡くなった時、なくなったあと少しの間。
黒いもやもや。ドライアイスの黒いバージョンみたいなのが当人の周りに見えます。
祖母がなくなる数日前から部屋中もやもやとうめつくされていて、部屋に入るのが怖くてたまらなかったり、
もう一人の祖父が亡くなったあとは怖くて怖くて、自分の家なのに飛び出していきたいくらい怖かったり、
とにかく自分も黒い怖さみたいなのに怯える事がいつもでした。
でも、今回亡くなった祖父は、なくなる前はもう白いんです。体から何か白いものが出てるんです。
光?もや?
亡くなったその時も、白いんです。
しかも、誰か親族が亡くなると家の中全部が3日4日怖くてたまらなくなるのに、
家に帰宅しても、怖くないんです。
それどころか、すっきりさっぱり。空気が軽いんです。
これ、なんなんですか?一体どういう現象?こんなこと初めて。誰かわかる人教えて。
この、祖父が亡くなってから、自分の家に入った途端感じたさっぱりすっきりな感覚、ここ数年感じるあの感覚と同じな事に気づきました。
そう。お正月の朝です。1月1日の朝。
ここ3年ほど、毎年1月1日の朝。トイレがある廊下に出てようをすませて部屋に戻ると、後ろから何個かある部屋の一番奥まで、何かわからない白い風のようなものが、
さーーーーーーーーー!!!!!
と吹き抜けていき、その後すべての部屋と空気が白くピカピカとして、清々しい空気と入れ替わったような感覚になります。
その時の白と、同じなんです祖父が亡くなったというのに😳😳😳
祖父って、何者なんだろう?
そんなことを考えながら、とにかくお通夜や葬儀やらで忙しくなるので、祖父を看取って病院から帰宅してすぐにシャワーを浴びました。
するとすると、いきなり見たことない神社が頭に出てきました。
人が亡くなると、神棚は半紙で覆い、神社には四十九日が終わるまで参拝してはいけません。
古い人ならやってると思います。
神々は、黄泉の国を苦手とします。人が亡くなるということは、黄泉の扉が開いている状態。だから、黄泉を神様にちかづけたくありません。
人がなくなったときは、仏様にお世話になるのですね。
でも、祖父が亡くなって小一時間。神社が出てくるのです。
林?小さな小高い山?みたいな、上にある神社。
そして、参道は長ーい階段。登りきったところに、太い杉の木?が数本生えているこじんまりした境内。
そんな神社が出てきました。
なんで神社?
その時はわかりませんでしたが、次の日、ぴんときたことがありました。
それはまた次で👹