護国神社から入るとスーツ姿の人達が数人参道脇に設置されたテントにいます。
あら、今日なんかあるのか。
と思いながら、手水舎の龍ちゃんの横にお賽銭を置きました。
お礼を言って護国神社に行こうとすると、
あらまぁ。扉が全開になっていて、中が丸見え。そしてスーツ姿の人が30人くらい椅子に座って中と外にいました。
近くまで気が付かなかった(O_O)
戦没者の家族でしょうか。後から母親に聞くと、昔は私の祖父母も行っていたようです。
だから護国神社の中の方たち。御祭神?はとても柔らかく優しく包むような穏やかな感じで迎えてくれるんですかね^ ^
はっきりいって、戦没者や国のために働き亡くなった方々を祀る神社は、興味がなかったというか、少し怖いような、靖国神社などはなんだか遠い世界の神社みたいな感覚でいました前までは。
日本人なのに何も知らず、知ろうとせず、恥ずかしいなと思います。
でも、胆振日高地震が起きてから、護国神社にお参りするときの気持ちが結構急にころっと変わりました。
前までは少し宗教感すら勝手に感じて、ここで私が何をお話しすればよいのやら。何を話してもなんか怖い。
みたいな感じで遠ざけていたのですが、あの地震の後からそこで手を合わせると、自然と、
大きな争いをなくすために、まずは自分が心の中を平和に平穏に波風立てずに過ごすことを心がけ精進していきます。
という気持ちがこみ上げてきました。
その後、偶然の一致が2回ほどありました。よくわからない私がふと戦没者や戦争で疑問に思うと、すぐにサインを出して、辿ると戦没者の名前が刻まれた石に辿り着いたり、というような事が続き、それからは護国神社を通り道で見ただけで、
あぁ、馴染み深い感じで柔らかい空気で、ここ好き。
と思うようになりました。
とまぁ。えーと。なんの話をしていたんだか。
あ、そうだ、それで、護国神社はいつもと違う雰囲気でなんか、いつもの柔らかいイメージじゃなくて、かっこ良く見えた^ ^
横から少し眺めて、今日はそのまま通過しました^ ^
そして帯広神社の手水舎へ。
今は毎日花手水舎になっていて、とても美しいので参拝さんたちが写真を撮りまくっています。
蜜です!(・ω・)ノ
並んで、龍ちゃんの横にお賽銭を置いて、手を合わせて後にしました。
そしていつものように茅の輪をくぐり、手を合わせてお礼を言って、休憩所でけいとのトイレ待ち。
境内脇から出て、緑の池とけいとの好きな小さな滝を見て、裏側の草の中の誰もこない場所、本殿横でゆっくり神様を感じようとすると、けいとが抱きついてきて、上目遣いで見上げて、
お母さん大好き
と言っていた^ ^
可愛くて愛おしくてたまらなくなったやー(>_<)
その後近くの縁結びの桂の木のとこへ。
今日はたくさんお酒が置いてある^ ^
大きな木の周りをけいとと一周。二周、3周笑
けいとと鬼ごっこをしてしまった^ ^
この木は樹齢も凄いのだろうけど、、、なんでか子供のイメージが伝わる。
子供が好きなの?
わからない。私にはわからない。
もしかして子供のような心なの?と思って木を見ると、あの、垂?て言うのかな。が巻いてあって、
いやいやいや、子供というよりはかなり年期が入った素晴らしい木だと思うんだけど、、、
私にはわかりませんでしたやー
なので、また何度もこようと思う。
けどねーなんかねー。けいとが木の横にいるのを見ると、なんかねー違和感があったんだよね。
けいとと同じくらいの身長の男の子みたいな。
そんな感じのものがけいとと少し重なって見えた気がした。
でもわかんない。また行こう。
そして、帰宅して、昼からビール飲んでますわぃ(・ω・)ノ
なんか急に飲みたくなって、買ってあった135mlの小さな缶ビール。
スーパードライ。
せっかくだから祖父と飲もうと蓋を開けて仏壇において、お線香を。
けいとがお線香してくれた^ ^
数分して、私も飲みました^ ^
美味しい!
あぁ。お寺に行きたい。あのお風呂に浸かって気持ちがいい時みたいな気分になる音が聞きたい!
お経唱えてる最中にお坊さんが叩く大きめのりんみたいなやつ。
夏の日の薄暗い本堂に正座していたい。
どこのお寺かはわからないけど小さな頃からいつも行きたくなるお寺のイメージ。
蝉がなく山奥のお寺。どこだろうなぁ。あぁ行きたい行きたい。
心静かに風や虫や鳥の音を感じていたい。
あー。夏はお寺に行きたくなるやー
さぁお昼ご飯作ろう。