夜にけいとが足が痛いと泣いたの。
たまに痛がって泣くのね。夜に。
朝にはさっぱり痛がらず。
成長痛かと思っているんだよね。
その日も痛がって泣いてたから、撫でてたんだけど、撫でようが抱きしめようが大丈夫だよ。痛いね、うんうん。と寄り添おうが、痛みがとれないらしく、30分以上泣いてた。
1時間くらい夜中にさすり続けてやっと寝たんだ。
でも午前2時くらいにまた泣き出してさ。
また私は撫で続けたんだよね。
でもさ、眠たいんだわ。私も。
寝たいんだわ。
それで思い出した!
自分も小さな頃、夜中に怖くなったり不安になったり痛くなった時、いつも一階の同居している祖母のところに行って、オレンジ色の照明の中で、祖母がニコニコ安心する笑顔でずーっと撫でてくれてたの。足を。
病気になったら、親よりおばあちゃんが近くにいる事が何より安心できたの。
それでさ、けいとの足をさすりながら、
おばあちゃんを召喚してみよう(・ω・)ノピコーン
て思いついて、やり方わからないけどなんかアクセスしてみたんだ。
おばーちゃーん、ちょっとさ、私眠くてダメなんだ(O_O)おばあちゃんけいとの足撫でててくれないかぃ?
お願い〜
と思うと、なんとなーく、
どーれ、いいよ、たーちゃん寝なさい。みてるからおばーちゃんが
って聞こえたような気がしてさ。
それから1分くらいでけいと泣いてたのが急に寝たんだわ。
おばーちゃんすごい!ありがとうありがとうありがとう(;_;)
て思いながら、寝た。
最後に、
これはなんかの病気とか怪我じゃないよね?明日になれば治るやつだよね?と聞くと、
おばーちゃんは、あの安心する頼りになる笑顔で、だーいじょぶだー
と言ってくれた。
そしてそれにかぶせて、上の方も、
大丈夫だ。心配ない。
と伝わってきた。
いつもいつも、本当にありがとう。
そうして朝起きると、なんかまだおばあちゃんの気配がした。
朝までずーっといてくれてたのかな(;_;)
と感激していたら、
なんか美味しいものおいてや
って伝わってきた。
あ、仏壇にお菓子を買ってこよう!
そうしてその日スーパーでおばあちゃんの好きなあんみつを見つけましたが、値段を見てやめました(・ω・)ノ
オロナミンCを買って、備えてお礼をいいました^ ^
気配を感じられるというのは、大切な大好きなもうこの世にいない家族を身近に感じられて、素敵ですね。
暖かくなるし、感じるまでは寂しくておばあちゃんを思い出しては泣いていたけど、感じるようになると、想うと側にきてくれるんだなぁと実感しています。
呼ばなくても来ることもたくさんありますがね^ ^
いつもありがとう^ ^