あーこの夢が最高に癒されるー。滅多に見れないんだけど、見た時は起きてから半日はその穢れない素敵な空気に包まれています。
一番印象的だったのは、今でも鮮明に覚えてる。
その夢の中の空気が薄い7色でときおりキラキラ輝いてる。
老若男女が出てきて、みんなゆかたみたいな、天女みたいな服を着てる。男の人は甚平みたいな形の服。
色はみんな白とかきなり色で、襟元や袖が薄い黄緑みたいな。
賑やかな露店が並ぶ道を迷うことなく進むと、砂浜に出る。
砂浜では子供達が追いかけっこしたりじゃれあってる。
砂もキラキラしてて、海辺から来た道を向くと、海岸沿いに車が通っていない道路みたいなのがあって、要所要所に信じられないくらいでかい扉が閉まっていて、そこに必ず1人門番みたいな人がいる。
少ししたらその門番や周りにいた人に促されて、
来るよー!早くしないと!
と言われて着いて行き、扉についた鎖のようなものをみんなで思いっきり引っ張る。
巨大な重い扉が開いた瞬間門番が、
早くよけろ!
と言う。
よけた瞬間ものすごい巨大な龍?白くてオパールみたいに光によって七色に輝く龍がものすごい音と風と一緒にその扉をくぐっていった。
あの時の風の強さや、龍が通る瞬間鈴のようなシャンシャンって感じの音、まだ覚えてる。
明らかに普段の夢の中と違う、空気を感じた。
夢だったけど、あんな場所がどこかにあるんじゃないかと思ってる。
その夢を見てからは、数ヶ月おきに同じ空気の夢を見てたなぁ。
丘の上に住んでて、そこから下の方を見たら、かなり巨大な真っ赤な鳥居。1つの街全部をまたぐくらいの大きさ。その時は夢の中で、あ、またあの空気の夢だ。何の意味があるんだ?とか冷静に考えたりしたけどよくわからなかった。
またある時は、巨大なお寺に行った。お坊さんもかなり何百人単位でいて、どこからともなくずーっと念仏が響いてる。そこの一番偉い人のところまで行った時に、何か言われたんだけど、覚えてない(@_@)
この夢はあまりいい気分にはなれなかったな。少し怖かった。