なんか体調悪いの?
と聞いてきました。
話すかどうか悩みましたが、まずは木村に話したほうがいいと、最近の精神的なおかしさ。
体調にも現れ出したことを話し始めるも、泣いて泣いて話せなくなりました。何が悲しいかわからないけどもうこみ上げてくる感じ。
それを黙って見ていた木村は、
次の休みはけいとみてるから、好きなことして来なよ
と言いました。
でも外に出る気力がないと言ぃ、そこから少し話しているうちに、このプレッシャーをなくせば気持ちが軽くなりそうというものが何個か出てきて、木村は、
とりあえずじゃあしばらく夜ご飯も弁当も作らなくていいよ。
洗い物も洗濯も俺が帰ってきてからやるから、落ち着くまでのんびりしてな。
と言ってくれました。
何より私が昔みたいになってはけいとの面倒みられなくなる!大変だ!早めに心療内科で漢方貰ってこようか(@_@)
などと考えていましたが、木村の言葉に甘えることにしました。
木村の言葉と、木村の私への対応で、安心したのか、不安や焦りはほぼ小さくなっていました。
次の日、朝から早起きして仕事前に洗い物をしてくれた木村。
溜まりに溜まって大変なことになっていたキッチンがすっきりして、それを見るだけで心が軽くなりました。
そして洗濯までは手が回らなかったものの、その日の夕食は普通に作れ、洗い物も終われました(^^)
今日は洗濯も半分終わり、夕方お風呂上りに動機で数十分動けなくなりましたが、落ち着いたところで夜ご飯も作れました(^^)
昼間はけいとの行動にイライラが募り、けいとから離れた部屋に1人行き、フローリングをうなりながらたたきまくり、左手が真っ赤に腫れるなど、少し自分でも怖いことをしてしまいましたが、それ以外はけいととも普通に笑って過ごせました。
木村というわかってくれる人がいてくれる。
けいとという守らなくてはいけない子供がいる。
頑張りすぎず、詰め込みすぎず、自分の気持ちと対話しながら過ごします。