エポパテ細工をしていて常々考えること。
もっと楽がしたい(爆)。いえ切実な問題です。
エポパテ細工は硬化時間がかなりかかりますから
素体の複製を活用して少しでも時間を節約する、
という話は以前もしました。
なもんで標準体型でない超人を造るときは
細かい細工を行う前に複製をとることにしています。
今回の素体の場合ミラージュマンのコピー。
つまりはこの時。
この時の複製がこちら。
ぱんつをはかせただけで別の超人に見えてきますね。
肩にタイヤつけてもいい具合に成立しそう。
今回はさらに推し進めてシングマンにします。
この超人は直線構成と思いきや
アールデコのような優美な曲面が各所にありますんで
一旦盛りつけてバランスを確認した部分を
再度切り離して加工していくことになりそうです。
ジャックチーの悪夢再びの予感。
まあバランス的にはそんなに苦労はしないでしょうが
各パーツの形状出しは時間掛かりそうですね。
他の超人を造りながら徐々に進めていきます。
明日はジャスティスマンです。
肩アーマーが付きました。



