今日は

《犬の通院 

飼い主の責任を感じた出来事2つ》

 

 

 

月曜日、

久々の動物病院へ

行ったのですが

実は

ちょっとショック、

 

 

というか

 

 

情けなく思うことが

ありました。

 

 

ダイアナの体重、

また増えちゃった。

 

 

 

年1kgペース×3年経過

 

 

去年の今頃12.1kgに

(つまりベストは9㎏台)

 

 

 

おやつの量を調整して

今年の2月までは

何とか12.1㎏を

キープ出来てたのに

 

 

飼い主は早々に

気が緩んでしまいました。

 

 

減ってもいないのに

キープ出来ただけで

嬉しくなっちゃった

単細胞飼主。

 

 

 

ダイアナの身体は

未だに焼き色こんがりの

おいしい食パン一本状態

最近、

分かりやすく”一斤さん”

というあだ名もつきまして

 

 

 

改めて

食事の量を調整しなくては…

 

 

なのです。

 

 

 

それと

 

 

ここ数か月、

手の指の間をなめ続けて

傷を作っているので

診てもらったら

image

”湿った状態が続いて

菌が繁殖している”

 

 

とのこと。

 

 

散歩から帰宅時、

足を拭くのを嫌がるので

 

 

少しでも早くきれいに

終わらせられるようにと

 

 

足裏にスプレーしてから

更に濡れタオルで

拭いていたのですが

 

 

どうやらそれが

災いしていたようです。

 

 

”最後は乾いた布で

水分を取ってあげて下さい”

 

と。

 

 

そうか、

私の都合でやってた事が

傷を負わせたのか。

 

 

ごめんね、ダイアナ。

 

 

ということで、

早速仕様変更しました。

 

 

 

もしかしたらストレス?

とも考えていたので

それよりはよかったのかな。

 

 

 

まあ

原因が分かってよかったよね。

 

 

 

と思いつつも

 

 

厳しい目で見たら

私はダイアナとの日々を

流れに任せ過ぎていて

ちょっと責任感が

欠けてはいないかい?

 

 

と自省するのであります。

 

 

大したことでは

ないかもしれない、

 

 

でも緩すぎが原因で

落とし穴を作ってしまわない様

注意も必要だぞ、

 

 

と思った次第です。

 

 

 

締めるところは

締めながら、

 

 

できる時は

ゆーっくりまったり

 

 

こんな清々しい空気の中で

一緒にいられる幸せを

楽しめばよいのだ

 

 

 

やっこさんの身勝手は

 

 

私に何かを

問いかけていることもある。

 

 

だから何でも頭ごなしに

”NO”と言いたくはないけれど

 

 

それはそれ、

これはこれ、

の切り替えは必要って事よね。

 

 

 

そんなわけで

火曜日のお散歩は

 

 

 

カフェで過ごしてから、

宅配便来る時間までに

帰れればいいよと

空き時間を

ダイアナに全振りしてみました。

 

 

私もレジャーシートを敷いて

まったりです。

 

 

 

おかげで

山にいるような

日没感も味わえて

 

 

何となくプラスな気分で

帰路についたのでした。

 

 

 

おしまい。