今日は
《【フィラリア】
愛犬 春の恒例行事で病院へ》
4月の終わり
散歩中に蚊に刺されました。
例年はGW明けごろに
ひと刺しされるんだけど
今年は早かったー。
モスキート界もここ数年は
クライシスだったんじゃ
ないでしょうか
いつも通り
人里に繰り出そうと思ったら
暑すぎて人間界に出られず
思うように血が吸えなかった
わけですから…
大いなる生命の危機を
感じたことでしょう
みんな大変だね。
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・
と、
ちょっと話がそれましたが。
犬はですね、
“フィラリア”という
特定な菌を持つ
蚊に刺されると
生命を奪われてしまうんです
なので
万が一刺されても
駆除してくれる薬を
シーズン中、月に一回
服用するんです
そのお薬をいただきに
今日病院へ行ったというわけ。
その薬をもらうだけなら
体重、体温、心音と
血液採取して終わりですが
行った時には大抵
爪切りや肛門腺しぼりを
してもらったり、
(肛門腺:
お尻に溜まる分泌物。
定期的に除去する必要が
あるのです)
フィラリア検査で
採血するので
その血液で
健康診断も併せて
お願いしたりで、
ダイ子ちゃん、
施術台にいる時間が
なかなか長かったでした。
終わってからも
会計まで時間がかかる
早く帰りたくでしょうがない
ダイアナ
カラダは出口の方を向いている
“早く出よう”と言わんばかり
今回の病院滞在時間は
1時間半でした。
いつもなら
病院を出てそのまま
散歩に行くはずが
病院近くの公園で
へたり込んでしまった
ダイアナ
よっぽど疲れたんだね
もうすぐ9歳だし
ちょっと心身繊細に
なってきてるのも
あるかもしれません。
そんな同情心を理由にして
公園の滞在に
付き合ってみたのですが、
気がつけば
ゆうに1時間を超え
さすがの飼い主も
時間の潰し方に
困ってしまったので
「もうミチコは帰ります」
と諭して
やっと帰路についたのでした。
もっとマメに通院できれば
ダイアナも楽かもしれないけど
既に病院は嫌いなわけだから
行くだけでストレスに
なってしまうでしょう
それなら
回数を減らしてあげたい
それが目下の
飼い主の結論なのでゴザイマス
ここでも触れていますが
ダイアナはよく歩くので
(人間換算で1日1万歩デス)
そのお陰で粗方の爪が
自然に削れているのですが
ただ1か所、
狼爪だけは
生えてる場所からして
削れることはないので
それが短くなってるのを見ると
とっても気持ちよいのです。
何はともあれ
今日連れていけてよかった。
ごまかしたりなだめたり、
私も頑張った!
どちらもお疲れさまの
休日でした。


