これは昨日のおはなし。
最近、
預かっている一歳のお子さんと
ダイアナをめぐるお話です。
昨日が3回目のお預かりでした。
初回はダイアナに泣いてしまったものの、
2回目からはぐんぐんと
オープンマインドになって
昨日は彼の方から大接近!
一方ダイアナは
一定の距離を保ったまま
クッションを振り回したりして
ストレスのはけ口を求めてばかり。
なるべくストレスがない様
昼の散歩も充分にして
夜ご飯もすませて
「終わったらションしに行こうね」
つて言ってはいたのですが…。
親御さんのお迎えで
預かりは無事に終わり
さあこれからはダイアナタイム!
ションしに行こ
…とマンションの外に出たものの
数歩あるいただけで踵を返し
家に戻ってしまいました。
今日のところはもういいのかな。
このパターンは
寒くなるとよくあるので
別段気になりませんでした。
家に戻ってリードを外すと
ダイアナはトコトコと奥の寝室に。
私も後から入って
上着をハンガーにかけて
ふとベッドに目を向けたら
…濡れてる。
ベッドが濡れてる。
あの子のよだれかな?
ーいや、こんな深いところまで
乗っかってないぞ。
・
・
・
えっ…⁇⁇
・
・
・
ーお前やったな![]()
久々にやったな![]()
![]()
これは明らかに
講義のションです。
久しぶりに食らいました。
6歳、アラフォーのダイアナ。
こういう行動を目の当たりにすると
やっぱりダイアナは女なんだと
つくづく思わされます。
結構しっかり撒かれてる。
こういう時、
ヤツは歩きながらションするんです。
だから掛け布団もシーツもアウト。
防水パッド敷いといたのが
不幸中の幸い![]()
…とその数秒後、
私に怒りが湧き上がる
ムカつく。
ホント頭にくる![]()
そこからは無視。
顔を合わせません。
構われない事が
イチバン効きます。
顔を合わせないまま
布団を剥いで洗濯機に入れて
スイッチ押して
「じゃ、さよなら」
「バイバイ」
彼女がイチバン困る言葉を
玄関口で淡々と吐き捨てて
ミチコ、家出。
一時間後、
ウィスキーとベビースターと
ごぼてん買って帰宅
…と見せかけて、
黙ったまま
洗い終わったカバーを袋に詰めて
次はコインランドリーへ。
かれこれ2時間近く
ほったらかしてやりました![]()
帰宅後のダイアナは諦めモード
お互い関与しない時間が流れます。
ちょっとした意地の張り合いです。
買って来たごぼてん
「美味しーい!」と叫んでみたけど
ダイアナに背を向けられました。
いつもなら飛んでくるのにね。
なんだか疲れた夜でした。
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