子育て支援のポランティアを
しています。
ご依頼者宅でのお留守番が
殆どなのですが、
先日初めて
私の自宅で子どもを預かるケースが
始まりました。
まもなく一歳になる男の子
Kくん。
保育園に行って
Kくんをバギーに乗せて
私の家で親御さんの帰りを待ちます。
事前の顔合わせは
滞りなく終えていて
ダイアナとの顔合わせも
問題なかったのですが
さすがに当日は
すんなり行くはずもない。
普段見慣れない動物が
それも人の家で
真近に迫って来るとなると
Kくん、泣くしかない![]()
想像していながらも
流石に泣き始めは戸惑いました。
ダイアナも初めてのケースに
混乱していた様子。
それでもKくんは途中で泣きやみ
好奇心を発動させて
部屋をずり這いで回ったりして
少しモードが変わりました。
気のせいかもしれませんが
子どもながらにも
何とか「男」にモードを切り替えて
紛らわそうとしているような
そんないじらしさすら
感じてしまいました。
かたやダイアナは
「好奇心旺盛」をどう出して来るか
分からなかったので
一旦落ち着けるべく
昔使っていたフェンスを出して
彼女を隔離しました。
こっちに来たくてきたくて
一所懸命に鼻でフェンスを動かして
越境しようとするのを諌めるのは
心が痛みました。
そんなこんなの初日を終えて
先日は第2回目のお預かり。
ほしたらKくん、
想像以上に順応しちゃって
ビックリ![]()
ダイアナに
素直に興味津々!
めっちゃフレンドリーです。
一方ダイアナは
K君抱いてる私にどうやらヤキモチ。
キュンキュン泣きだす始末。
「アタシのお散歩もまだなのに
その小さい子にベッタリして
❗️」
…そんな感じ![]()
ーわかるんです、
ダイアナも好奇心旺盛だから
純粋にその子どもに興味がある。
けど私がK君のことを
ずっと抱っこしてるから
「どーもあの密着度、
優先順位が逆転してる
」
と危機感を覚え始めたんじゃないかと。
彼女なりに努力はしてるんです。
近くに来て
一旦大人しく伏せたりしてみせるの。
でも次の瞬間、我慢できなくて
布団の端を加えて振り回し始める。
この複雑な気持ちのやりどころを
どこかに逃そうと必死
そんな感じでした。
K君、すごく頑張ってると思う。
それは迎えに行った時の表情で
よーーくわかる。
少しずつでいいから
慣れていってくれるといいな。
ダイアナも頼むよ