ウラァの星 未婚シングルマザー in オーストラリア -3ページ目

ウラァの星 未婚シングルマザー in オーストラリア

2016年12月に出産。8ヶ月の時にパートナーが死に、彼の両親に全財産と車と家電持って行かれました。

もちろん、体を引き締めたい!

 

ウラァのスイミングクラスに代理の代理できた先生ラブ

ハンサム、面白い、そして水泳の先生だけあって体が引き締まってて、

アラ素敵。

 

ああ、昔はこんなのに目をハートにしたりしなかったのに、

いつの間にか、いいカラダに涎垂してしまうオバハンに成り果ててた私。

 

気を抜くと先生に目を奪われ、両手の中のウラァがブクブクと息の練習をする事態に。

 

引き締まったカラダがどんなに重要か、

身を持って知った出来事。

 

そして、その夜ボクシングフィットネスのトライアルを申し込んだ私。

 

もちろん、体を引き締めたい!

でも、同時に、前回のブログで書いた、

筋トレが99.9%の問題を解決!が頭の中を駆け巡った。

 

 

トライアル初日。

予約して行ったにも関わらず、受付にはだーれもおらず、

ジムにはトレーナー一人と客一人。

トレーナーが出てきて、今日は誰もいないからできない、と。

 

週明けに気を取り直して、

一回目行ってきました。

 

ウラァお迎えの時間を1時間遅らせて、30分クラスに参加するだけなので、

どれくらい効果があるのかは謎。

チーチーパッパやってるので余裕だった(初心者すぎてちゃんとできない)。

 

メンタル面においては、クラス、そしてそれに伴う準備にかかる時間は

モラハラ義両親との裁判対決と面会権のことを考えなくて済むので、

そう言う意味では心安らかな時間が増えたかも。

 

離婚ブログ、特にご両親がモラハラだったりするものを読んで、

一人同意したり、燃え上がったりする時間も減った。

 

1回30分クラスに行っただけなのに、

水泳週2回行って、ウラァを抱っこしてひたすら泳ごうとか

頭の中で画策し、

夜の炭水化物減らそうとあらかじめ夕食メニューを考えてみたり。

 

私の場合、クズ男に関すること全てを忘れたい。

裁判のことも、判断を仰がれたり、書類を用意するなど以外の時は

思い出したくもない。

だから、いいんじゃない?すでに効果あげてるんじゃない?

 

Testosteroneさんの「人生の99.9%の問題は、筋トレで解決する」という本を読んで、

筋トレを始めようかと思った。

 

本の内容とは全然関係ないのだけれども、

身体の細胞が覚えている嫌な思い出を取り除こうキャンペーン中の私は、

筋トレがこの解決方法なのではないか?と思ったのだ。

 

口から取り込んだ食物の不要物は、排泄物として出て行き、

黒っぢの寄った爪は、だんだんのびてパチンとやって消えていく。

 

いらなくなった記憶や感情は、

汗を流して汗と共に流す、

贅肉をそいで、贅肉と共に流す。

 

なんだか、筋が通っている気がする!

いてもたってもいられなくなった私は、

早速、フィットネスクラブ申し込みました。

 

仕事終了後、ジムに直行!

30分トレーニングして、ウラァを迎えに行くという算段。

 

さて、どうなることやら。

楽しみだわ。

前回のブログで書いた男、Lくん。

 

あっという間に離婚をし、

家には帰れないからホテルに泊まっていると電話がきた。

 

妻と別れて、少しは寂しくなったのかと思いきや、

その出会った女性(付き合ってもいないし、友達と宣言されている)のことを、

話したいという件だった。

 

クスリをやってるのではないかというくらいハイで、

本人も

「彼女は理想の女性。

彼女のことを考えると、化学物質が体を駆け巡ってハイになる。

2週間も飲んでない。もう酒なしでもいける。」

とデレデレいう始末。

 

写真を見せてもらったら、??

でも、実物には写真にはない魅力があるのでしょう。

 

頭の中がお花畑ってこういうこというんだ!

女性ってあんまこうならないよね、

化学物質が駆け巡ったって、

理性が全て吹っ飛ぶということにはならない気がする。

男ってスゲー。

 

2週間ほどのホリデーでこっちに来てたんだけど、

昼も夜も彼女のことを考え続け、

聞く音楽は素晴らしく聞こえるし、

物語やメロディーや詩のアイディアが溢れてくる。と。

そして毎日、毎日それをノートに書いていたそうです。

 

その彼女が最近、海外に引っ越したというので、

「酒飲まないなら、旅費すぐ貯まるんじゃないの?」

と言ったら、

「そうだ!なんで思いつかなかったんだろう!7、8月にいこう♪」

と言ってその後、妄想話を散々聞かされました。

恋する男。こっちまで恋したくなるじゃないか。

 

どこにも出かけなくても、

美味しいもの食べなくても、

お酒を飲まなくても、

そんなの超越した幸せを感じられるんだな。

 

幸せは頭の中にあることを証明してくれたね、ありがとう。

 

私も、幸せのトリガーを見つけたら、

この裁判沙汰がゴミに思えるほど幸せな気分味わうことができるのかな。

 

 

私の友達(男)が、2度目の離婚をすることになった。

家の庭で開かれた素敵なパーティに参加して1年と3ヶ月。

これ多分うまく行かないね、と成功を祈りつつも、友達と話をしていた。

だから、話を聞いたときは、やっぱり、と思った。

 

その理由が、月のほとんどが出張で、奥さんとの時間があまりなく、

そうしているうちに、全然別の方向に人生を歩んでいる気がしてきた。

奥さんが結婚前しでかした違法行為のせいで、ビザのことでも苦労している。

ものすごく愛しあってるのなら、乗り越えられるかもしれないけど、

自分にはもうできない。結婚した理由からして間違ってた。

(付き合ってたから、自分がビザサポートすれば一緒にいられる程度だったのかなぁ)

 

今は、ずっとやりたかった仕事に恵まれて、出張で色々な人に会う。

奥さんといると、エネルギーをどんどん吸い取られて行くのに、

先週仕事であった女性は、すごく賢くて、クレイジーで、

そこにいる人みんなにエネルギーを与えるような人だった。

 

別に、その人と付き合うというわけでなく、

奥さんが一緒にいるべき人じゃないんだと閃いたらしい。

(話聞くと他にも色々あるでしょ、と思ったけど、まあそれは置いておいて)

 

それで、奥さんに離婚を話したとのこと。

 

これが、奥さんの立場からしたら、もちろん怒ると思うし、

ひどい男だと思うけど、

私としては、今まで優柔不断だった友達が即行動を起こしたことをすごいと思った。

 

 

ウラァを妊娠する前、私のパートナーはすでに癌で胃を切除していた。

切除したから、大丈夫だろうと。

一緒に住み始めてから、私が料理することが多くなった。

彼は、もし私がいなかったら、多分近くの店のフィッシュアンドチップスを毎日食べてたと思う。と言った。

私は、私がいることで、彼の健康状態はよくなってると思っていたし、

心のどこかで、私がいなきゃ、と思ってしまってたんだと思う。

同時に、なんかこの人、私から取れるだけとってお返しがない、と不満に思っていた。

例えば、食費を入れないとか、何かあげても、これebayで20セントだったんだーと言って

安くてすぐ壊れるものをよこしたり。指輪が欲しいと言った時に拒否、

妊娠した時に、せめてガーベラの花束をくださいとお願いしたのに、もらえなかったこと。

ハグをしてと言ったら、抱っこして私をゴミ箱に入れるなどなど。

 

今思うと全然愛されてなかったよね、これ?

彼が、癌にかからず健康な人だったら、私は多分、去ってたと思う。

でも、「私がいなきゃ精神」が邪魔してできなかった。

彼も、愛してなくても誰かにそばにいて、世話をして欲しかったんだと思う。

3ヶ月から半年ごとに、持ち出した話し合いにおいては、

彼は、「好きだから一緒にいたい」と言った。

 

結果。

彼は死ぬまで私をこき使って、金をむしり取り続けた。

私も子供もゴミのように捨てられた。

彼の病状が悪化して、両親がきた時から

彼も苦しんだ。

友達や知り合いの手前、私のこともウラァのことも捨てられない。

でも、親に従わなくてはならない。

結果、どっちにも嘘付いてたんだろうな。

普通の神経してたら、最高に惨めな最後を迎えたと思う。

 

私が自分の頭で鳴るアラームに素直に従ってれば、

別れたあと、私も他の誰かとうまく行ってたと思うし、

彼も人生の最後に地獄を見なくて済んだのだと思う。

 

我慢しないで自分優先で行動しても、

自分が我慢して相手のことを考えて行動しても、

最終的にどっちがいい結果を産むかわからないよ。

 

なら、好きなように振舞って、好きなように決断した方が断然いいと思う。

傷つく人もきっといるけど、多分傷ついた人の方もましな結果に辿りつく。

 

 

ちなみに、ウラァは可愛い。

占い師に言われたけど、私の人生における彼の意義は多分子供を作る為だったんだろう、と。

そうだったのかな。

 

もちろん、クズオとの親子関係99.999999999%でした。

 

この結果が出た後、また裁判所でヒアリングがありましたが、

1週間以上経つのに、弁護士から連絡がありません。

 

また、相手なんか言ってきたのかな〜。