ウラァの星 未婚シングルマザー in オーストラリア

ウラァの星 未婚シングルマザー in オーストラリア

2016年12月に出産。8ヶ月の時にパートナーが死に、彼の両親に全財産と車と家電持って行かれました。

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昨日から頭痛がしていた。

今日会った友達がみんな風邪で頭痛する、と言う。

 

「でも鼻水も咳もないから、偏頭痛かも」と言った私、

「私も。でも、風邪だと肩とか凝るよね!」

「そうそう。体だるくてね。」

 

ハッと気がついた。

そういえば、私昨日の昼休みに、

「肩が重い、生き霊」でググってたわ。

そうか、あれは生き霊じゃなくて風邪の症状だったのねガーン

 

そんなわけで、ヤバめにスピ系にハマってきた私ですが、

今日の話題はカルマです。

 

一昨日くらいに、義姉の娘が幼稚園に入ってきた、

と言う話を友達から聞いて、

また怒りがふつふつと湧いてきた。

 

娘を殺してやりたい。

娘を傷つけてやりたい。

理性が、そういうこと考えたらだめ、

自分に帰ってくる。

と思ってるのに、

湧き上がる殺意のイメージは払拭できない。

自分でも気持ちが悪くなるほどの想像力。

もうこれまでに何千回あの子を殺したかわからない。

だんだんエグくなっていく。

 

ベッドに入って3、4時間苦しみました。

(この時点で、自分に帰ってきてるわな。

それから、明日の仕事眠くなるし、

車の運転も気をつけなきゃ。)

 

その時、突然、カルマ、という言葉が湧いたのです。

 

あ、私が仕返しをしなくても、

多分、やった分だけのことが

相手に返っていくって。

 

友達が、

クズ男が若くして死んだのはカルマだと言いました。

子供が生まれて収入のない私に、

1銭もくれなかったと私が話したから。

(あ、今思い出した。8ヶ月分の生活費として50ドルくれたわ。

私もちろん家賃半分と全ての食費とウラァにかかるお金全部払ってました。

ちなみに、薬代を払うこともありました。

あれ以上長生きされたら、貯金もなくなって、子供と二人ホームレスになってたわ。

彼を殺した義両親、憎かったけど、こうなってみたらグッドジョブ!)

 

 

魂は長生きで(生まれて輪廻して消滅まで)、

私はその一部だけ見て生きてるだけで、

その前に何をしたとかわからない。

そして、私の次はどうなるのかもわからない。

 

でも、それ全部総合してプラマイゼロになるなら、

まぁ、いいんじゃない?

 

義両親、義姉家族も、

こんなことしちゃって、

今世じゃなくても、不幸かぶるよ。

と思えば、別に私が無理に罰を与えることないって思える。

 

やったことは返ってくる。

子供を見てると明らか。

 

私が笑えば、笑う。

私が悪い言葉を使えば、同じ言葉を、あ!というタイミングで使ってくる。

食べ物をあげ続けてたある日、はい、と言って、食べ物を口に入れてくれたり、

泣くたびに抱きしめてたら、私が泣きそうになった時、ハグと言いながら抱きしめてくれる。

 

自分が積み重ねてきたことは、

ある日自分に返ってくる。

 

だから、

私が仕返ししなくてもいい。

巻き込まれて傷を追ってしまったけど、

それもまた運命。

 

私が攻撃され続けて、

耐えられているのは、多分私の過去の経験のおかげ。

ひどい人生送ってきて、

かなり強くなってた。

でも、そこから攻撃されて、

もっともっと強くなった。

 

私は何かへの準備をしているんじゃないかと思う。

それが、悪いことじゃなくて、いいことだといいな。

 

 

 

あの恐怖の同意書を受け取った後、

弁護士に連絡をとりました。

 

すると、

相手には、私に全額来るのがウラァのベネフィットにもなる。

という事で交渉すると。

面会権も「両者の事前の合意の元に」という言葉を入れるように交渉する。と。

 

って、

そもそもこれ私の条件でしたよね?

この条件で、という事で合意したんですけど。

 

この弁護士、私の条件を相手に伝えてなかったのかな。

 

とりあえずまあ、相手の言うようにはならないから、

と言う話で安心したのもつかの間。

 

法廷弁護士から電話がきて、

トラストを受け入れるように説得された。

 

これも想定外の事ではなかったので、

自分の中で、何だったら許せるか、すでに考えていた。

だからすぐに答えることができた。

 

私が今まで悩んだ時間が無駄にならなくてよかった!

ってそれはただの強がりで、

事の進み方にものすごくがっかりしました。

 

私、相手にも、自分の弁護士にも騙されてる。

英語が完璧ではなく、

たとえ完璧でも海外アクセントがある人は、

やっぱり下にみられる。

 

とにかく、相手をトラストの執行者から外してもらい、

使用目的をウラァの教育に変えてもらう事。

 

それを条件にのみました。

 

なんか、ウラァを義両親に合わせる気がなくなったら、

ある程度どうでもよくなりました。

なんで、あんなに生真面目に会わせるつもりでいたのか、

今ではもうわかりません。

 

もし、相手が私の条件に同意すれば、

NOと言い続ければ言い訳だし、

 

もし相手が条件に同意しなければ、

無視すればいい。

だって、事前の合意なしで訪れたいってことは

自分たちが都合のいい時にウラァに直接会いに行きたい、ってこと。

つまり、これって私関係ないですよね。

ウラァにとっては、この人たち全くの他人ですよ。

面識ゼロ、そんな人たちが突然出てきて、

誘拐する以外、どうこうできるわけない。

もともと、運動音痴の私。

 

構えの格好も、パンチの格好も、

なんだか、ダサい。

 

2レフトストレートパンチに1ストレートパンチ、

それから、スクワットをして最初に戻る。

 

パンチしない時の拳は、

顎のあたり、というので、

スクワットポーズでやってみたら、

 

まるで

♪たけのこのこのこ、ツンツン

たけのこのこのこ、ツンツン

 

おかしくて、一人でニヤニヤしてしまった。

と同時になんだか楽しい気持ちになった。

裁判所での争い。

もう勝ち目はないと思った奴ら義両親は、オファーを出して来た。

金銭面に関するところだけ抜き取ると、

 

”DNAテストをして、ウラァがクズ男の息子だったら、

彼の残した財産から、

裁判費用(ここまでですでに1000万)を引いた額は

原告とウラァのベネフィットのためのものです。”

 

なんのこっちゃ?と思う?

わざわざウラァの名前を入れる理由は、

例えば、10%私に、90%をウラァに、とかそんなこと考えてるんだろう。

 

しかも、あげるとは書いていない。

英語でいうと、"the remaining assets shall be for Plaintiff and Ulaa"

弁護士にとってはどうか知らないが、

私にとっては不気味な、この曖昧な言い回し。

shall be の後に来る単語はなに?

"given"?  "used"?

 

私は、自分の弁護士に聞いた。

すると彼女は、

「このコンテクストから言って、原告に全額渡すってことだよ」

と言いました。

「全額トラストとか、言ってくる可能性もあると思う」

というと、「そしたら、拒否すればいい」との回答。

(ウラァは未成年なので、トラスト(この場合、マイナートラストという種類だと思う)

という制度にお金を預け、

最初に決めた執行者が最初に用途に沿って、ファンドを使用する。

この取り決めがない場合は、子供が成人するまで本人でも引き出す事はできない。)

 

これまでのことを考えると、絶対何か裏がある、と思った私は、

「私には、いいオファーだとは思えません。判決まで裁判続行でお願いします。」

 

けれど、弁護士は、

「こんないいオファーないわ」

と言って、一歩も引かず、

数ヶ月ののち、

このままでは、事は進まない。とりあえず、条件付きで受け付けよう、と

オファーを受け入れることになった。

 

そして、

私が危惧していたことがそのまま起こりました。

 

私が条件をのんだ事で、和解に至り、

裁判のプロセスは終了。

 

その後、条件の同意書が送られてきたわけですが、

わけのわからない条件が勝手に追加されており、

あまりの酷さにビビりました。

 

私に渡すという額は、財産の1/5で

残りはウラァのトラストにする。

 

ちなみに、1/5では弁護士料に満たないので、

私には、借金だけ残ります。

 

そして、ビビるのはここから。

トラストを管理するのは、

原告、義父、そしてそれぞれの弁護士。

原告、義父は、この財産を使って、プロパティ(家、アパートなど)を購入する権利を得る。

購入した場合、原告とウラァと原告が選んだ誰かが住む。

メンテナンス等の費用、固定資産税、保険とうは全て原告が負担する。

 

あまりのショックで、トイレに駆け込みました。

 

そもそも、残った財産で買えるかもしれないプロパティなんて

シティのものすごく狭いスタジオアパートメント(ベッドルームのない、リビングルームオンリーのアパート)

くらいだよ。しかも、おそらく、あまり陽の当たらないやつ。

 

こえー、母子二人をそんなとこに閉じ込める気でいるんだ。

しかも、なぜ私が自分の財産でもない、利益だとも思っていないことに、

お金を注ぎ込むと思っているのか。

そして、私がそんな可能性に応じると。

 

彼らの話を総合すると、

私たちを、小さなアパートに閉じ込めて、

逃げられないようにし、

好きな時にそこを訪れて、ウラァに触れる、と。

 

怖すぎる。

私たちのためというより、

嫌がらせとしか思えない。

ウラァを自分の孫と認めなかった人たち、

もちろん、私はもちろん、ウラァの生活環境なんてどうでもいいですよね。

 

なんとか、自分の心の中で折り合いをつけて

ウラァを義両親に面会させるつもりでいたけど、

もう無理。

 

全部クズ男のせいにして、

義両親の立場をもち上げようとしたけど、

やっぱ違うわ、

クズ男はクズ男に違いないけど、

正直、悪いやつじゃなかった。

 

人間は間違いを犯す。

それを、自分が死ぬ時にやってしまっただけ。

いいよ、後始末してあげる。

 

単なるケチだったのか、

私たちに、1円でも多く残そうとしたのか、

わからないけど、

私たちに何かを残そうとしたのは、本心だと思う。

 

ウラァに書いた誕生日メッセージを、

義両親に消去され、

残したお金は弁護士代に消え、

必死で生きてたクズ男の最後の数ヶ月の努力は全部水に流れた。

 

いいよ。

もう、義両親のために、

私とクズ男の関係まで最低にする事ない。

数日前に書いたものですが。

 

で。

 

そもそも、私は義母を嫌っていました。

全て押し付け、全て自分が正しい。

法律さえも曲げてしまうほどの人です。

クズ男のことも、「自分の息子」とばかり主張し、

私たちの立場を考えることはありませんでした。

 

義父はというと、

無口な人で、別に害もなく、

私にお金は1円も渡さないというメールを送って来るまでは、

常識ないと思うことは多々あり、気持ちよくは思っていなかったけれど、

話しかけられれば話すつもりでいたし、

実際、そのメールについて、私から呼んで話をしました。

 

その時、お前の収入は少ないんだから、

生活保護を貰えばいいだろう!と言われました。

 

その後、弁護士から、お前はデファクトパートナーじゃない!

という嵐のような嫌がらせメールがきて、

それと同時進行で、弁護士が絡んで来る前に私が義母へ出した一通のメールの返事が来ました。

私が書いた内容は、私が言ったことで

彼女が傷ついたかもしれないことへの謝罪。

返信に、クズ男は私たちをNZに連れて来たかった。来てください。

ウラァに会えないなんて辛いです。

と書いてありました。(別に悪い感じじゃなかったです。)

いや、こちらは無収入で(産休中)、

突然家賃を全額負担しなければならず、

お金全然ないんですよ。と思ったけど。

金持ちにはそういうこと考える頭ないんでしょうか?

 

私はこの表裏に、怒りました。

一応、その時起こっていることに対して、

どう思っているか、書きました。

返信なし。

 

それから、攻撃がますますひどくなりました。

 

実は、会わせないとかって一言も言っていないんです。

もちろん、会わせたくないです。

 

だって、クズ男が死ぬまでは、

クズ男が言った、財産は私に残す、大丈夫、これを頭金にして、

住むところを買って。そうすればなんとかやって行けるから。

義父が家探し手伝うし、おじさんが銀行取引手伝ってくれるように

頼んでおいたから。

 

証拠のメールも残ってます。

死んだ途端、遺言はアップデートしてなかった(クズ男が義父に頼んだ)。

財産は何もやらない、と言って来たんだから。

 

会わせないとは一言も言っていない。

でも、思い当たる出来事は一つある。

あれは、義母とクズ男がカップルのように台所にいた時、

義母は胸をクズ男におしつけながら、

ミューズリをミルクにつけてふやかしてた次の日。

私は怒りの頂点にいました。

もちろん、それまでも色々あり、すでに耐えるのがやっとくらいの

状態。彼らを見ると、体が震えるくらいひどくなっていた頃です。

 

その時に、ソーシャルワーカー交えての話し合いが、

私と、クズ男とクズ男姉の間であったのです。

何か聞かれて、クズ男がいなくなったら、義両親には会いたくない。

ウラァも会わせたくない。少なくてもこの怒りが治るまでは。

1年かかるか、10年かかるかわからない。

でも、ウラァが会いたいと言ったら会わせる。

 

会わせないというところだけを義姉が義両親に伝えたのかもしれません。

 

で。

この2年弱、一度もウラァに会いたいからとか

そのことについて話し合いたいとか言われてませんが?

(NZに来てくださいはあったけど)

もちろん、手紙を書いてはだめなど、一切ルールはありません。

クズ男の死後1年、同じ場所に住んでいたにも関わらず。

 

もちろん、突然現れるとか、私たちの生活に入り浸る、

断っても断ってもいらないオファーをしつこくしてくることがあったから怖いけど、

カフェで「話し合い」とかには応じたと思う。

(「子供の面倒見るからフルタイムで働いていいわよ、私たちリタイヤしたんだから。」

これは子供が生まれる前にさんざん言われた。一回くらいだったら、

そういうオプションもあるんだ、で済むけど毎日言われたら、

私を追い出そうとしてるだけにしか聞こえない。)

 

それとも、私のことは無視して、

ウラァとのみコンタクトしたいということか?

私を通さずにどうやってやるつもりなんだろう?

 

文句になっちゃたけど、Emailに返信しなかったのも彼ら。

手紙がだめだとは一言も言ってない。ウラァはもちろん読めないけど。

実際、彼らの親戚には会ってるし、

会ってる親戚を通して、ウラァに服を送ってくれた親戚もいた。

 

それがなんだか、私が関係を切ったみたいだなーと。

まぁ、それでよかったんだけど。