オファーもらってから、
4ヶ月悩みました。
少なくとも、面会権に関しては、
家族法の下で決着をつけたい。
けれども、これもまた、弁護士に脅されたと思ってる。
「財産分与を扱ってる裁判所でも
面会権をあげる事ができる。
相手は、ウラァの祖父母なんだから、
あげちゃうよ。
ここで条件つけて決めちゃったほうがコントロール効くし
いいと思う」
友達が知り合いの弁護士に聞いてくれたところ、
やっぱり、家庭裁判所じゃなくても
面会権を決める事ができるのだという回答をもらった。
でも、相手がやって来た事を考えると
普通ありえないと思う。
モヤモヤのまま、条件付きでオファーを受け入れ、
それで、裁判所で解決したことになった。
条件というのは、
面会は、原告の同意のもと。
財産は原告に全部くること。
連絡はEmailのみ。
面会にかかるお金は被告が負担すること。
被告がウラァに精神的、身体的被害を与えた場合は、面会権をキャンセルはキャンセルされる。
面会と報告は、解決金が原告の口座に振り込まれてから始まる。
その和解の内容が書かれたドキュメントが来た。
私の不安は見事に的中していた。
私の弁護士も多分びっくりしたと思う。
合意していないことまで書かれていて、
私が了解したこととはかけ離れていた。
私の条件は見事に全部無視されていた。
面会については、時々じゃなくて、
被告がオーストラリアにいて都合のいい時に訪問できる。と書き換えられ、
「原告はウラァに手紙を書いたりその他全ての方法での連絡を認めている」
というのが加わっていた。いや、そんなの聞いていないし。」
人に会いに行くのに、普通、同意のもとで会いに行くでしょう?
相手が嫌がってるの知ってるのに、同意なしで気が向いた時に、
いつでも会いに行くと宣言しているようなものでしょう?
しかもそれを権利として正式な書類で書かれるなんて怖いんですけど。
普通、誰もそんな人の生活を壊すような権利持っていませんよ?
精神的、身体的被害を受けたら面会権キャンセルに同意できないって、、、
なんかやってくるだろうと思っていたけど、やっぱりショックです。
続く