いつだって何処かで違和感を感じてた

でも、きっとその内変わるなんて

甘い事考えていた

自分の思い通りに行かない事ばかりだよ

本当は今すぐ、ふざけるなって言いたい

肝心なトコロは子供のままなのに

いつからこんな考えしかできなくなったの?

悲しさに慣れた

孤独はいつも私の傍に

ねぇ、やっと辿着くはずだった地点は私の為にあるものじゃなかった

ココは私の居場所なんかじゃなかった

太陽が眠りについて、アスファルトだってもう冷めて

夜の色が濃くなっていく

この時間が好きなのに

心のバランスが取れていない時は簡単に引きずり込まれる

誰にも見せない、こんな私

いや、見せれないだな

嘘。君だけは特別

むしろ、私が弱いって事を思い知らされる

誰からもいつも、笑顔だねって言われるのに

君の前では本当に唯のダメな人間に成り下がる

でも、君は冗談混じりで大丈夫だよ。一人じゃないって教えてくれるんだ

全然眠れそうにない夜

地上波さえもおやすみ

不安しかなくなって、何かに怯える

でも、君のその言葉が私をとどまらせてくれる

目を閉じるだけでも、いいかなって思わせてくれる

でも、君は私だけの君じゃない

いつも、傍に誰かが居る

昔から変わらない

それが理解できなくて辛くなって、逃げた事もあった

だけど、今はそんなことどうでもいい

こうやって、お互い傍にいて

リセットして、明日からも生きれるならそれでいい

私の半分みたいな存在

だから、できるだけ神様

まだ君の傍に居させてください
追いつめられて、逃げ出したくて

こんなはずじゃなかったなんて

思いだしたら墜ちていくよ

言い訳ばっか並べたって、しようがない

少し前は気づけなかった

貴方も私も何かを背負って生きている

貴方も私も何かを秘めて生きている

足元なんてグラグラなんだもん

そうこうしたって、時間は待ってくれない

想像以上に進まないってね

お隣りさんと比べたってしようがない

私、前は気づけなかった

石ころ1つで転んでたよ

だけど今、こうやって立ってられる

君の気持ちが乗った言葉が

足元を照らしてくれる

貴方の愛ある言葉が

支えてくれる

やっぱり、一人じゃ生きていけない