1つのメールが私の心を捉える

1つのメールが私の後悔を煽る

さっきまで充実していたのに

君のせいですべてが台なしになっていく

私のペースが狂わされていく

どうして、君は私から離れてくれないの?

心なんて、もう通じあってないのに

本当は、何も楽しいことなんて1つもないのに

彼女の事は知らないフリで、余計に私に執着する

本当に大事なものを見失っている君を止める方法なんて

私には思いつく事もできないんだけれど。
誰でもそうやって云うんだよ

私の事も君の事もわかってくれない

自分さえ、って口癖みたい 意識が頭に住み着いている

みんな、すべて一緒じゃなきゃ

平和に似ている、Dystopia

さっきから喉が渇いているけど

そんな世界に唾を吐いて、汚してしまえ

縛られて生きていくのも、また快感かもしれないけど

噛みちぎって、引き裂いて、生きていく方が性にあっている

楽しい事だけ考えて生きていくのも、綺麗かもしれないけど

殺気立って、空回りして、笑われる方が私らしい

誰だって後ろ指さしてくるんだよ

私の事も君の事も怖くて仕方がないんだ

お前らさえ、って歌ってるみたい 口笛を吹いているのは誰?

みんな、似たような入れものじゃなきゃ

もう飽きてきたよ、そういえば

さっきから落ち着かないみたいだけど

何にしがみつこうとしているの?そこには何もないよ

格好つけて生きていくのは、上手な方法かもしれないけど

自分の心に追いつけない、もどかしい体が愛おしい

早く、答えが欲しくてページをめくってしまいたいよね

破って呑みこんで、生きていくのが私らしい





選択だらけ

どこにでも落ちている

人任せにするのも、貴方が選んだ道

生命を与えられた瞬間から

選ぶ権利は必ず自分にある

「私なんでこんな所に居るんだろ」って

涙を流しながら君が言った

周りの環境さえも憎らしい

「私なんで生まれてきたんだろう」って

うずくまって、そっとつぶやいた

僕はそっと、君の手を握りしめた

一緒に逃げようか?

それとも、此処で殺してあげようか?

いつだって、君の心の中に選択肢はあるだろう?

もう此処で居る意味なんて何処にもない

それならいっそ、君が此処を捨てればいい