一人じゃないって思う時

誰にだってきっとあるよね

いつだって孤独だって

毎日思っているけど

貴方が私の近くに来てくれた時

単純に心が寄り添って

自然と暖かくなって、言葉を贈りたくなるんだ

それだけじゃ、足りないけど

貴方は、ちゃんとわかってくれる人だから

私という人間に、すこしの人生を預けてくれてありがとう

私の人生も、貴方に預けているし、

それが重荷にもなるだろうし、自信にもなると思う

これから、今まで知らない悲しいことや、嬉しい事が待っている

1つ、1つの事を一緒に乗り越えていけたら嬉しい

もっと、私強くなるし、優しくなれる

だから、この夢が続く限り傍にいて欲しい
誰にも言えない

誰もわかってくれない

僕の気持ち

どれだけ、本当の事を言っても

伝わらない

すべて滅ぼしたくなるよ

君と何を喋っていても

イライラするだけなんだ

今日の僕はちょっとおかしいみたいで

誰かの手なんか借りれる程

余裕なんて持ち合わせていない

何かに追いかけられている

限られた時間の中で

もがいていく、あの時間がもう一度

僕を抱きしめる

何処かへ逃げたいのに

何処にも行けなくて

何かになりたいのに

僕は、僕でしかない

誰も望んで居ないこと

誰も響かない音

僕はなぜ生きているのだろう

このままじゃ、生きていても意味がない

笑い声の子守唄

終わりのない明日

企む今日は簡単に汚されて

僕はもう見つけることもできない

闇に似た渦が踊っている

心が揺れる

滲んだ空にわずかな光が見えた気がした
私の嫌いな私

私の好きな私

此処で知って

此処に置いてきた

忘れられないの

貴方の名前を聞いただけで

心がエグられそう

誰でも自分に持っている劣等感

私が持つソレのほとんどは此処で産まれた

君の事が本気で好きで

人格さえも忘れてしまって

後戻りができない状態

すべて貴方は見ていた

呼んでいる様な

それでも、拒絶されているような

あんなに苦しかった過去に触れるのが怖くて

心が勝手に叫んでいる

私の本気の恋は儚く散ってしまって

そう、丁度桜の花が咲き始めたころ

幸せの様な不幸に振り回されて

私から別れを告げた