ねぇ、本当は何しに来たの?

君の心は、何を見ていたの?

本当は、こうしたかったのにとか

光が見えて近づいたら、カタチが違っていたとか

人は、自分が信じてきたものさえも覚えられない

信念だとか、希望だとか、明日になれば、敵かもしれない

簡単に、手を伸ばせば 切り裂かれる心 

どんなに熱い気持ち、言葉に乗せても

気持ちは 風に吹かれて輪郭が無くなっていく

こんなはずじゃなかった、僕のせいじゃない

人は、自分の守りたいものさえも忘れてしまうんだ

愛情だとか、仲間だとか、ため息つけば、失くなるかもしれない

どんなに、手を伸ばしても、掴めない。 また迷ってる?

確かな気持ち、自分を信じてあげるコト

どれだけ、他人にバカにされようとも

ただ1つだけでも、信じ続けられるものがあれば、

また、明日に向かって歩き出せるでしょ?

心は、変わる 時間は流れる

涙は流れて、渇いていく

どんなに悲しいコトがあっても、

同じ感情になる時は、二度と来ない

置いて行かれてもいいよね

誰かの手にしがみつかなくていい

自分の足で歩いて行けばいい