私は、私しか知らない

貴方も私の本心なんて知らない

それなのに、知ったような口を聞くし、

更には、私の心をよもうとする人がいる

どれだけ、頑張ってもわかるわけがないわ

だって、私も貴方のこと全然わからないし

貴方が、どういったコトで悲しくなるかなんてわからない

貴方が、どういったコトを気にして生きているかなんて知らない

だけど、その心に寄り添いたいとは、思う

誰よりも近くに。


私のコトを見てよって

君もよく、この言葉を口にするね

やっぱり、君はなにもわかっていない

それなのに、生意気な口を聞くし、

更には、言葉の鎖で縛りつけようとする

どれだけ頑張っても、気づくわけがないわ

だって、君も彼をちゃんと見ていないし

君が、どういったコトで安心するかなんて伝えれていないし

君も、彼がどういう瞳で見つめているのかもわかってない

だけど、そのうち、きっと分かるはず

彼の手のひらには、愛が握られているから