【九十九里鉄道】 片貝駅へ(1) | うきゃらぴのマル鉄メモ(アメブロ分室)

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 ★大切なのはやめない事とあきらめない事★

以前に、千葉駅へ乗り入れている「九十九里鉄道」バスのことについて書きましたが

先日(といっても1週間以上前ですが)、東金から銚子へ行った途中で

以前の記事のコメントでにちょっと話題になった「片貝駅」(千葉県山武郡九十九里町)まで足を延ばしてきました。

(鉄道線だった頃の正式名称は「上総片貝駅」です。 1961年廃線)


●前回のエントリー

http://ameblo.jp/ukyarapi/entry-10289915246.html

http://ameblo.jp/ukyarapi/entry-10297218825.html


今回は下調べもせずに単に、東金駅から「片貝駅」までバスで往復しただけですが

本来は、かつての鉄道線が何処を走っていたのか位は把握してから、

現地へ行ってみるべきだったな、とちょっと反省気味です。

(それだけ、バスの車中から沿道の景色を眺めながら、

「あれはもしかして橋桁の名残では」とか色々妄想していた訳で

(まあ、40年以上も前に廃止になった線ですから、残っているブツはなさそうですが・汗))


そんな訳で今回はちょっとスナップを撮りに行った程度に終ってしまいましたが。

とりあえず、バス停の画像を並べて見ます。
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下の3つは「片貝駅入口」と云うバス停の画像で、実は東金から片貝へ向かった際に

直接「片貝駅」を経由するものではなく、「駅入口」を通過する系統に乗ってしまい、

「駅」と云うからには、大きな建物があるのかと思っていたら、実は目立たない場所にあって

探すのに往生したというお話で(汗)

バスを降りるときに、きちんと確認して置けばよかったです。

ウロウロしていたら、脇道と思っていたところから、ひょいと高速バス仕様の車両が出てきて結構往生しました。



うきゃらぴのマル鉄メモ(アメブロ分室)  町のシンボルは「いわし」?

この項目続きます。撮影はいずれも2009.9.21


話は違いますが、JR西日本の事故調査委員会との件についての、このところの報道を見ていて

夕べはなんだかテンション落ち気味でした。 

「趣味」の世界の人が何を言っているんだと思われるかもしれませんが、

謝罪や原因究明、捜査や調査への協力について、きちんとするべき事はしていたと思っていただけに、

これはなんと言ったらいいんでしょう、ホント。