ブログネタ:電気つけたまま眠れる?
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可能かというと、実際カラダがくたびれてしまっていれば
パソコンが点いてしまっていようが、部屋の電気が点いてしまっても、寝てしまうわけで(汗)
まあ、夏の暑い盛りなどでは、暑くて寝られない事がありますのでそういう事が少ないかといえば
これが今度はクーラーまで点けっ放しにして、寒くなって目が覚めてみたり。。。
実に人間どんな環境でも、ある程度の疲労を身体に抱えていれば
ぐっすり寝てしまえるもので、その分電気代が嵩んでみたりもします(汗)
逆に疲れていようがなんだろうが、明日は早起きしないといけないとか使命感を抱え込んでいると
これが短時間の睡眠でも、結構目を覚ます事が出来るもので
身体の中の時計は結構優秀なのかもしれません。
ただ、起きたけれど、また睡魔に負けて2度寝してしまうと
一旦目的を達成してしまっているので、これが実にやすらかに寝られたりもします。
仕事の前で寝過ごしたりしてしまうと、無断遅刻なんて事になって、評価やお給料に響いたりもしますから
お仕事前の睡眠時間だけはキッチリ取る様に心がけております。
(特に、私は夜勤の勤務が中心ですので(汗))
そういえば、先日も話題にしたJR東海道線を走る夜行座席列車の「ムーンライトながら」、
実はあれも最近は通過駅が多い区間でも、以前は車内の電気を暗くしていたのですが、
最近は減光しないそうです。
それはなぜかというと、東海道という人口密集地帯を走るせいか、全席指定でも途中駅での乗り降りが多く、
最近は結構物騒なんだとか。同じ夜行でも、高速バスの方は乗降できる区間が過ぎてしまえば
不特定多数が、車内に出入りする事はありませんから、しっかりと電気を消してしまえる。
そのほうが寝易いといえば、結構そちらにも流れたりするんじゃないでしょうか。
あと、高速バスは少人数を運ぶ閉ざされた車内ですから、車内で騒いでいたりはあんまり出来ない。
でも、「ながら」の方はグループのお客が結構大きな声で話していたりもします。
こちらの方が昔の夜行列車のイメージに近いといえば、近いんですが
「寝易いか?」と云う事になれば、別問題なのかもしれません。