昨日で、夏のお休みが終わったので今日からは通常ペースの更新に戻ります。
しばらく地味なお話になるかもですが(汗)
87年に廃止された筑波鉄道の跡巡りは今のところ、土浦から元の筑波駅まで2回に分けて歩く形でたどり着いていますが、この筑波駅跡は、今は「筑波山口」と云うバス停になっています。
土浦側から歩いてくると、つくばりんりんロードの「筑波駅」跡を示す標識が迎えてくれます。
なんとなく駅舎を思わせる建物や大屋根を見ながら、元の構内に入ります。
りんりんロードの休憩所を兼ねて、ホームは屋根つきのまま残されているようです。
この項目、次に続きます。