よくよく考えると

最近の私は変わろうとして

矛盾だらけなんだな



どこまでがいい

とか

どこからがだめ

とか

まだ上手く線引きできないや



人と関われば関わるほど

傷ついたり

辛かったりする



けれど

人と関われば関わるほど

自分の事解ってゆく

そうして

線引きが上手く出来るようになるんじゃないかな?





あなたがすき

けれど

他にも視野を広げなきゃ

そうして夜空を眺めたり

昼あなたの居る病院を眺めたりしながらも

どんどん世界は広がってゆくんだ



神様は居ない

神話は物語

あるとすれば自分で創ってゆくもの



偶然なんて信じない

大事にしたいのは必然



それでもたまにどこかの神様に聞くの

私の進む道は間違っていませんか?



矛盾だらけで

「神様」っていう言葉を使いたいだけで

そうやって信じたり信じなかったりしているから

私はどこかの神様に嫌われているのかも知れない



それでいい

何かにすがらなくちゃ生きていけはなくなりたくない

すがるものがあるなら

それは常に人で在りたい

物とかお金とかじゃなくて



変わらない気持ち

譲れない気持ち

一つだけ

「あなたがすき」

ということ



理想を描いたら

足元が崩れていって

それは当たり前で

ちゃんと現実を受け止めろということ

矛盾していることも

これからまっすぐ伸びていくだろうから









同窓会があって

もしかしたら私たちの世代で出席するのは

私と当時付き合っていた人だけで

正直少しだけ気まずい

だって彼は神様を信じている人だから



別れる時

「居もしない神様を信じる位なら

私を信じてよ」

って叫んだ

それから聖書は物語で

人の手で創られたもので

一つの文学という結論を

大学四年間かけて

そう位置づけたんだ



ひとつ解ったことは

純粋だから神様を信じられるということ



でもね

私は本に載せられた答えなんて求めていない

はじめから答えがあったらつまらない

いつも進化し続けていたいの



今は否定しない

あなたが信じればそれは真実になる

信じ続けてしあわせになって欲しい

大好きな人がしあわせになる事を

否定してしまったのは私だから

あの時はごめんね

ちょっと進む道が違ったんだ



そう

それだけなんだよ




焦らず

のんびり

マイペース



この三本柱

あなたのおかげで定着してきた



いつも全力疾走

何をするにも

ちょっと具合が悪い日は

「いいんじゃない?」

休んでも



あなたの

「いいんじゃない?」

は沢山の意味を持っているのね



なんだかおかしい

昨日も凹んで

やりきれない事あったけど

あなたの口癖と

三つの魔法の言葉で

元気になれる



自分とあなたの為に頑張っているダイエットも

休んじゃって少し自己嫌悪だけれど

「今日はいいんじゃない?」





やっぱりおかしい



笑顔になれるね



気負わずに

これからやっていけるね





丁度三日月の空

今日の私も満月じゃなくて

30%

ちょっと物足りないけれど

ちゃんと輝いて居られるの



少しは気高くなれたかな?

黄金色に

月食から三日月へ

少しだけ成長



うん

いいんじゃない?



へんなの

あなたと会話してるみたい

ひとりなのに

楽しいよ?

あなたの言葉と

横顔が

ちゃんとちゃんと

頭をよぎるようになった

最高じゃない?







この一週間が辛いな

あなたに会えない一週間

その分来週驚いてもらいたい

その為のダイエット

そう思えば

いいんじゃない?



あなたに会える週は

また全力疾走してしまいます



結局矛盾しているけれど

まあ

いいんじゃない?

まっしろのカンバスはあなた

純粋で真面目で不器用で

沢山の事知ってきた

沢山の事覚えてきた

きっと綺麗なもの沢山みたかもしれない

きっと嫌なものも沢山見たかもしれない



それでもあなたは灰にも黒にも染まらなかった

まっしろなのです



私の気持ち

それは彩

私はまっしろなカンバスに

あなたへの気持ちをどう表現するだろう?

そう考えたら

また油はじめてみたくなった



誰かを想って

一番得意な水彩色鉛筆画を書いたことはある

でも

誰かを想って

油を書きたいだなんて想ったのはじめて



高校の時の先生の言葉思い出したり

「あなた才能あるから油やってみない?

茶道つづけながらでいいから」

なんて授業中に言われたもんだから

周りにシカトされちゃった



その時思った

私は絵を描くの好き

絵は気持ちを表すものだから

でもこれ以上クラスからシカトされたくないって

無かったことにした



ピアノも気持ちを代弁する一つの表現法

でもピアノは制限があるから

ここは強く・ここは弱くとか

自分の気持ちは最低限なの



絵は自由だからね

あなたを想って沢山の彩が溢れ出すと思う

構図も大体出来上がっている

あとはカンバスと足りない油絵の具を買えば

あなたを想って毎日絵を描ける

今は誰も私を束縛する人なんて居ないから

私を唯一束縛していいのはあなただけ



思いっきりぶつけたい

これだけあれば十分



もう一回描いてみようかな

誰かに評価されたくない

出来るならあなたに見てもらいたい

そう想えば想うほど

あの風景が頭から離れない

唯一繋ぐ空とビル





今まで自分の為に油描いてきた

誰かの為なんてはじめて

上手く描けなくていい

あなたへの想いが詰まった画なら

どんな画でもきっと素晴らしく出来上がる

私の物語

はじめてみよう

ぶつけてみよう

まっしろなあなたに

同じ病院だからね

仕方ないんだ

姉が病院に行って他の先生の話をして

それで

「やっぱりただの先生なんだ」って思い知らされる



それでもあなたが特別に思えるのは何も変わらないから

少しだけ形を変えただけ



あなたはちょっと他の先生と雰囲気が違うみたいで

顔を見ただけですぐわかる

みんな眼鏡かけてるけど

黒髪だったりだけど

真面目そうだったりだけど

同じような顔だけれど

私の中では特別だから

後姿でもあなたを見つけられる



私は理想の患者になれてるかな?

先生のおかげで良くなってる患者



昨日二回謝った

先週の月曜日に

もう自分で自分が解らなくなって

パニック起こして予約外で行ってしまった事

一回目に謝った時は

理由を説明して

「困ったね」

って

生理の時どうしても不安定になっちゃって

訳わかんなくなっちゃう

次はどうしたらいいんだろう?

あなたはいっぱい考えて

その一言で終わったから





二回目に謝ったのは帰り際

意味合いは

せっかく良くなってきたのに先生を困らせちゃってごめんなさい

って事



目を合わせられなくて

「ごめんなさい」って俯いて謝って

少し間が空いて

ちらっと覗いたら

「うん」

って優しく言ってくれた





ほんとはね

こんな事日常茶飯事

精神科にかかってこゆ症状になる人が多くて

いつも予約外で人がごった返してるから



でもちゃんと自分のダメな所気づけたから

予約外の診察で

謝る人なんて居ないんだけど

どうしても言いたかった

伝えたかった

私を知って欲しかった





素直になる事覚えたから

…ちゃんと言いたかった

先生の「うん」

の一言でやっと笑えた





あなたを好きになってから

本当に相手の気持ちを想う事を知った

今まで知ろうとしなかったけど

例えば家族でも友達でも

ちゃんと

「伝えよう」

って想えるようになった







勿論

あなたを信じてるから

素直に「ごめんなさい」って言えた

あなたはちゃんと受け止められる人だって知ってるから

今日も一日あなたを想いながら

交わらなくても

幸せです