ドキドキがまだ消えなくって
まだ止まらなくって
あと二週半以上
どうすればいいんだろう?
答えが出る訳じゃない
でもまた後ろ向きな期待を裏切ってくれて
とても嬉しかったんだ
顔も覚えてる
髪型も声も仕草も
何を言ったのかも


ずるいね
これでも忘れようと必死なんだよ?
二週間想う回数が減ったくらい
寝る前に考えるの無くなったくらい


なのに今更
沢山思い出す
気がつけば一日中考えてる
本当に今更だよ


何を考えてるんだろう?
何を思ってるんだろう?

今のわたしは
また精一杯想ってる

タイミング
良いの?
悪いの?
ぜんぜん解らないよ
気持ちだけ走っちゃうもう限界なのにね

笑わないでください
プレゼントも貰えないって言ってくれたら
早く諦めついたのにな


なんにも解らないよ
浜崎あゆみ




何気なく交わしてる
言葉のひとつひとつが
僕にとってはとても
大事な宝物

だけど自分でも何だか
恥ずかしい位だから
君が知ったらきっと
笑われちゃうんだろう

逢いたくて逢いたくて
せめて声が聞きたくて
用もなく電話したり

君がいるそれだで
心がとても暖かくなる
僕の願いはたったひとつだけ
そうこんな風にいつまでも
君を好きなままでいいですか?

大切な人がいる事は
もうずっと前から
知っているよ
だって笑顔が語ってる

切なくて切なくて
胸がぎゅっとなる夜も
確かにねあるけれど

君を想うそれだけで
心は生きる意味をもつから
何か求めてるわけじゃなくて
ただこんな風にいつまでも
君を好きな僕でいていいですか?



君がいるそれだけで
心がとても温かくなる
僕の願いはたったひとつだけ
君を好きなままでいさせて
嬉しかったんだ
それ以上なんてなくてそれ以下もないんだ
でも認めちゃったら辛いでしょう?
だから必死に必死に無かった事にしたかったんだ
だけど体の方が正直で
心とは裏腹に
ドキドキドキドキしちゃってるんだ

本当に心と体はリンクしてるんだね

不安と緊張が三週分一気にとれたみたいで
帰ったら
高鳴ったまま寝ちゃった

久しぶり
良い夢を見たの
もしもずっと隣にいたら
薬なんて要らなくて
寝れちゃうんだろうな
今のわたしは夢を見ているのかな?
嬉しかった
バレンタイン
慣れないお店
選んで選んだ

「バレンタイン渡しても大丈夫ですか?」

「頂けるのであれば」

って

何にもリアクション無いと思ってた
でも
「○○じゃん。ここ好きなんだよね。高いの有り難う」

って

その時は本当に嬉しかったんだよ?

でもまた直ぐに気づいちゃった

『私は息切れする』

私が行かないお店
私が知らなかったお店
私には相応ではない

気持ち届けるまで
息切れする

届いているなら
届いていると言って欲しい
言わないだろうけど


優しいひとがすき
厳しいひとがすき
中身が詰まってるひとが
楽に息を出来るひとが


今は平気
嬉しかったから
でも
ただもたれかかって楽に息ができるひと
なのかな?って
やっぱ「先生」は違うのかな?って

君は私を楽にしてくれる
泣きたければ泣けばいいって
ただ不器用に
ただ一生懸命に
伝えてくれた


どっちか?
なんて解らない

知りたいと思ってた
何が好きで何が嫌いとか
どんな小さな事でも

それを躊躇しちゃったのは
私には相応でないと解ったからだね


解らないね
言葉にしなくちゃ
届かないね
言葉にしなくちゃ


知らなきゃ良かった
現実だとか「何」が「どう」だとか

夢がとっくに醒めていること
まだ受け止めたくないのに
周りばかりが走っていく
私はただ「わたし」を保つ為
のんびり歩いている


遠い君
誕生日迎えに来てくれる?
近い先生
次の診察が誕生日少し過ぎた日だと気づいてくれる?


確かにこころは一歩ずつ近づいているのに
離れていくのは私の方なんだ


サヨナラは夢が醒めてから

「確か」を求めているから
わたしは可愛げが無くなったんだ
そんな私でも
君は沢山素直にしてくれる

ねえ先生?
先生じゃなくなってよ
着いた足と
同時進行
どこか遠くへ行きたい
もしも
に疲れてるのに
想いは止まなくて
誰かの素敵な話に耳を貸すんだ

すき
きらい
そうじゃない

どこか遠くへ
今が欲しい
今がある
でもそんなもの捨てちゃいたい

被害妄想いい加減飽きたのに
嫌になる位
嫌と言葉に出す位
嫌と言った

現実逃避したくない


どこか息の吸える場所へ
作り笑わなくなる場所へ
怖い夢を見ない場所へ

削れたもの治すのに
時間がかかりすぎるんだ