嫌だよ
知らない人と知り合っちゃ
私には君だけじゃなくても
君には私だけじゃなくちゃ嫌
友達も出来るなら紹介して

いつ離れていっちゃうか怖いから言わないけど
出来るなら私の手は
君が離さず掴まえといて
迷子にもならないように
馬鹿みたいに
ただ外見を大人っぽく見せたくて
ショートが好きなのに
髪を伸ばして

馬鹿みたいに
ただの病院なのにオシャレして
毎回違う服着てた

背伸びして
内面も大人っぽくとか考えたけど
それは無理だから
笑顔が絶えなければいいと思ってた


そういうのを
恋だとか呼んだのでしょう?


小さなことも大きく捉えて
一人でも笑えちゃうんだ


それはとても大きい恋だったんじゃないかな?
恋は消えなくて
移っていくものかな?
先生も君も必要ないと思った
そんな可愛い子ではない
綺麗な心ももっていない
だけど
そう在りたいと願い続けてる
どんな形でもこれからもずっと



さようならと何百回呟けば
忘れれて
あの細くて綺麗な手も忘れられるんだろう

とても
とても
綺麗すぎて
傷だらけの私には程遠い人


なのに
「愛はある」
ってはじめて思った
全部投げ出したら
どうしてか温かかった
きっとそう思えたのは
先生と出会って変わったからからだね
私が変わらない限り
何にも云えないまま
苦しくって辛いんだろうね

いっそ病院を変えようって本気で
言うことに悲しいも辛いも無いかな

どっかで勝手に期待しちゃって
笑顔引き出そうと必死で
そっちの方がよっぽど辛いから


占いとは正反対に崩れていく
言い訳は十分
タイミングはいい


目の前に居る限り
たった三週に一度なのに
10分なのに
毎回の精一杯の「ありがとう」は「さようなら」にならないから


何も言わないで頷いて欲しいな
「どうして?」とも言わないだろうけど

嫌な人になってでも
「めんどくさい」って言いたい
こころがよわいときに

すぐに思い浮かぶのは

なんて遠いいひとでしょう?


どうして泣いたかわからない

けど先生じゃなきゃ意味がないのは

うれしい時も
かなしい時も
たのしい時も
つらい時も

いつだって一番に知って欲しいと思うから