恋は消えなくて
移っていくものかな?
先生も君も必要ないと思った
そんな可愛い子ではない
綺麗な心ももっていない
だけど
そう在りたいと願い続けてる
どんな形でもこれからもずっと



さようならと何百回呟けば
忘れれて
あの細くて綺麗な手も忘れられるんだろう

とても
とても
綺麗すぎて
傷だらけの私には程遠い人


なのに
「愛はある」
ってはじめて思った
全部投げ出したら
どうしてか温かかった
きっとそう思えたのは
先生と出会って変わったからからだね