女子レスリング元世界チャンピオンで、スポーツコメンテーターの山本美憂が、29日(土)に第3子となる女児を出産した
聖子は、30日(日)のブログで「miyuuのangelはprincessでした」と赤ちゃんが女の子だったことを明かし、「名前は『ミーア』ちっちゃくてミユウに似ていてパッチリ二重の鼻がスーっとしていて唇もセクシーなミーアきっと性格もみゆうに似て、優しくて・しっかりしていて、そして強くて・ひらめきのある素敵な女性になるんだろうな」と格闘界の美形家族として知られる山本一家の遺伝子を受け継いだ女の子が生まれたことを喜んでいる。
美憂は、1972年のミュンヘンオリンピック・レスリング代表だった父親・山本郁榮氏からレスリングの英才教育を施され、世界女子レスリング選手権に91年、当時の大会最年少記録である17歳で世界選手権優勝。