今年9月に所属事務所R・I・Pから契約を解除された、小向美奈子が今週発売の「週刊ポスト」に衝撃の告白をしている。
かつては「フジテレビビジュアルクイーン」に選出されるなど、将来を期待されるグラビアアイドルだった彼女が、なんとグラビア界の“枕営業”の実態を暴露しているのだ。 小向は、ダウンタウンの浜田雅功との不倫疑惑(02年)や雑誌に掲載された「SEX&喫煙写真流出」(04年)、そしてデビュー当初からのグッドウィルグループの折口雅博前会長との怪しい関係など、なにかと身辺でスキャンダルを起こした果ての契約解除だったため、この件に関してネットでは「仕方がない」「遅かれ早かれこうなると思っていた」といった反応が目立っていた。そんな小向美奈子が、契約解除から1か月半の沈黙を破り、衝撃の告白をしている。 同誌のインタビューによると、芸能界とその周辺にはアイドルの身体目当てに群がっている男たちがたくさんおり、デートクラブのような仕組みができているという。 アイドルは知名度や顔などでA~Dのランク付けがされていて、各ランクに見合った金額で食事をしたり、人によっては事に及んだりするのだとか。 その様子は「売春を副業にしちゃうグラドル、何人も見てきた。なんかもう、当たり前な感じだった」そうだ。 ただし、小向美奈子自身は「神さまに誓ってやったことない」(同)。なお、このインタビューではほかに、噂される折口氏との関係や音信不通になった件などにも触れている。 動画・画像付きはこちら
|