若槻といえば07年の大晦日、公式ブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」で、突然の芸能活動休止宣言をしたことは記憶に新しい。
「たくさん新しい事をして、可能性を信じたい」と胸の内を綴り、業界に大きな波紋を呼んだ。
そしてその後の去就に注目が集まる中、クリエイター転身説、難病治療説、事務所を金銭トラブルによる完全引退説など、さまざまな憶測が飛び交ったが、若槻が選んだ道はなんと古着のディーラー。
テレ朝の「スーパーモーニング」の報道により、米ロサンゼルスで洋服の買い付けをしていることが判明したのだった。
新たに公式サイト「若槻千夏24」をオープンさせ、ロスで買い付けた古着をネット販売するなど意気込みも十分だったが、あまりのセンスの無さと、あり得ない価格設定に失笑を買うハメになってしまった。
所属事務所が若槻のワガママを甘受した背景には、「休みをくれ」「ギャラをアップしろ」「自分のやりたいことをやらせろ」という若槻サイドの要求に対し、「そんなに言うならやってみろ」→「ほら失敗しただろ」→「芸能界に戻っておとなしく働け」といった事務所側の思惑があるからではないだろうか。