現在、テレビ業界では"コストカット"の嵐が吹き荒れている。
広告不況で、番組間に流れるスポットCMが激減。
各局10%~20%近く減っているというからタダ事ではない。
当然、不況の煽りをくらう女優やタレントは少なくない。かつては"視聴率女王"の名を欲しいままにした松嶋菜々子(34)もその一人だ。
昨秋、二女を産んだ松嶋だが、亭主の反町隆史の仕事が不調で、経済的不安から今春にも復帰すると見られていた。
ところが、春にゲスト出演の予定だったフジドラマは噂で終わり、夏ドラマ、秋ドラマ共に流れてしまった。
原因は松嶋の高額なギャラにあるという。
07年1月クールのドラマ「花より男子2~リターンズ」のゲスト出演以降、ドラマはご無沙汰。映画も「犬神家の一族」、「眉山」以降はない。
おまけに2作品とも興行収入12億円程度でヒットとはいえない。そのせいか、産後休養というより、仕事のない状況が続いているのだ。
原因は、1回推定400万円といわれるドラマ出演の高いギャラである。
CM以外はほとんど露出がない松嶋は、いまやすっかり過去の人になっている。
そんな状態でカムバックしても、果たして視聴率が取れるのかといった疑問の声も上がっている
ピーク時には6社もあったCMも任天堂などが打ち切られ、半分の3社に。
もう「セクシー熟女タレント」にキャラチェンジしかない!?
画像付きはこちら