計尺が出たな。
今年の感想。
「ちょっとデブが多すぎないか?」
天候が良すぎて成長し過ぎたか?
飼葉の栄養価が高過ぎたか?
アスリートとしてちょっと?がでる。
私は一口馬主8年目のアマちゃんだ。
とうていプロには敵わない。
だが、
農水省やJRAが管轄している馬の研究施設の
書籍、資料を読み漁り、
生齢15~20ヶ月の1歳馬の成長度合は知っている。
日頃、馬に関わらない皆さんよりも「知識はある。」
だからあえて訴えたい。
医学や栄養学の進歩を加味しても
「バランスの悪い馬が多い。」
どういう事だ?
まあ、だからこそ
逆に出資馬を相当数絞り込めたよ。
それでは現時点における
中山右京のキャロットクラブ2012年度2011年産募集馬を公開しよう。
チアズメッセージの2011牡 byキングカメハメハ
トキオリアリティーの2011牡 byネオユニヴァース
グランプリソフィの2011牡 byシンボリクリスエス
トキオタヒーチの2011牡 byダイワメジャー
ブルーメンブラットの2011牡 byチチカステナンゴ
クルソラの2011牡 byネオユニヴァース
エンプレスティアラの2011牡 byハーツクライ
以上である。
なんと!ディープインパクト産駒全滅である。
馬鹿野郎!
私の目は厳しい。
中途半端なディープインパクト産駒に用はない。
昨年はディープインパクト産駒の
バリローチェとバルトロメオに応募したら
「どちらも非当選。」
バリローチェはすでに新馬を圧勝。
バルトロメオは早期デビューで未勝利脱出まであと一歩だ。
私の選んだディープ産駒は正しかったと言えよう。
だからこそ!
私は激怒し、今年のリベンジを誓ったが…
なんということだ。
来年こそ、私を納得させる
ディープインパクト産駒を揃えてほしい。
さあ、残った馬はわずか7頭。
ここからあらゆる角度で馬を吟味し
さらなる絞り込みに勤しむ。
次回の発表を期待されたい。
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