ちょっとビックリの3着である。
嬉しいね。
スタートはまずまず。
その後はずっと追っ付け通しで
「ダメかな…」と素人目な感想。
4コーナーではぽっかり空いた内側をうまくつき
最後の直線にかける。
しかし「伸びない」
このまま馬群に飲み込まれ諦めかけた時、奇跡が!
手前を替えたアマルフィターナが息をふき返し
馬群をぬって先頭集団へ!
「これは1着あるか!?」
先頭争いを演じるアマルフィターナに大声援を送る中山右京。
結果は3着だったが、期待以上の走りに思わず興奮。
初の1200mで姉スリープレスナイトの血が騒いだのか?
「もっと早く1200mに出てれば…」と思ったが
これで、あと半年強の競走馬生活に明確な目標ができた。
「1200mでもう一度勝利の美酒を…」
屈腱炎で数を使えない悔しさがある。
だから何度も「引退しろ」と言った。
無事ならば、どんどん稼いでくれたであろう。
さまざまな思いを抱えながら迎えた今日の一戦。
先日、屈腱炎で倒れたキャロットの有力3歳馬2騎、
アルフレード&アダムスピークに大きな勇気を与えたに違いない。
さて、アマルフィターナよ!
ケガはないか?
小倉は暑かったろう?
陣営はアマルフィターナに
この夏最高級のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。
今日はありがとう。