中山右京、大阪維新の会へ(前編) | 中山浮世のダイナープレヤデス

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

出資馬リアルインパクトの
マイルチャンピオンシップ(G1)観戦後、
私は大阪にいた。

今、大阪は府知事&市長のW選挙で沸いている。

そこで私は渦中の栗を拾うべく
大阪維新の会代表・橋下徹を一目見ようと
大阪に降り立った。

「さて、どこで街頭演説してるかな?」

Twitterで検索…

すると、とある小学校で
「大阪維新の会・橋下徹の演説会」が
開催されるという情報が。

街頭演説ではない、
ワンランク上の「演説会」である。

それに秋の夜、やはりオモテは寒い。

演説会まで少し時間があったので
夕食を先に済ませた私は
会場の小学校へ向かった。

photo:01


すでに会場は大盛況。

辛うじて席を確保した私は周りを見渡す。


「老人しかいない…」

この日、小学校の体育館に集まった有権者の殆どが
「老人」だったのである。

なんということだ。

やはり日本は終わりだな。

そう落胆しつつ、
大阪維新の会の演説会はスタートした。


橋下徹、登場!

彼は大阪市の解体と大阪府の再編etc…
いわゆる「大阪都構想」を熱く丁寧に語った。

大阪の歴史、とくに大阪の政治の歴史を引き合いにし
大阪都構想の重要性を吠える橋下徹氏。

語る!

語る!

吠える!

有権者に訴える!

橋下徹!

ノドをからしながら!

鋭い目線で!

訴える!

政治を!

大阪を!

時にはユーモアを込めて!

語る!

語る!

熱く語る!

橋下徹!


では、なぜ大阪都構想なのか?

その根幹が「既存権益の解体」なのである。


そろそろ時が来たようだ。

「中山右京、大阪維新の会へ」
後編へ続く!